コンゴ出血熱を知っていますか?エボラと並ぶ、五大出血熱なんです【ヒューマンバグ大学_闇の漫画】

致死率が15%~40%と言われる恐ろしい病気。あなたはご存知ですか?


クリミア・コンゴ出血熱とは

クリミア・コンゴ出血熱ウイルスによる出血熱を特徴とする感染症です。このウイルスは、哺乳動物とマダニの間で維持されていますが、ヒトはウイルスを有す るマダニに咬まれたり、ヒツジなどの家畜を解体する作業中に血液に触れたりした場合に感染します。患者体液との直接的接触でも感染することがあります。特異的な治療法はなく、死亡率の高い感染症で、特に、中央アジアや中東では毎年患者が発生しています。最近ではインドやパキスタンでも患者が報告されており、2016年にはスペインにおいて初めて患者が報告されました。

出典: mhlw.go.jp

どんな症状が出るのか

潜伏期間は2~9日です。発症は突発的で、発熱、頭痛、筋肉痛、関節痛を起こします。重症化すると点状出血から大紫斑までの多様な出血がみられます。肝腎不全や消化管出血をおこして死亡することがあります。感染したとき発症率は20%程度と推定されています。

出典: tokyo-eiken.go.jp

【死病】コンゴ出血熱…全身から血が噴き出す。致死率40%。

【死病】コンゴ出血熱…全身から血が噴き出す。致死率40%。
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蚊やダニのような小さな虫は、地域によっては大変危険な生物です。
自分の身を守るためにも、危険性のある特定地域には行かないようにするのが大切かもしれませんね。

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