「The Medium」を攻略するあいろんの実況プレイ。キーアイテム入手に困難を極める!

【癒しのあいろん雑学ゲーム実況】穏やかで優しい声の持ち主。その声のせいで動画を視聴中に寝てしまった人もいるぐらい!主にホラーゲームとアクションゲームの実況を、雑学を織り交ぜつつ毎日更新しているYouTuber。特に映画と声優に詳しいです。今回はホラーゲーム「The Medium」5回目の実況プレイをしていきます。

 

前回までの「The Medium」

娯楽室への到着に必要なキーアイテムのチェーンカッター。しかしその入手のためには、2人の死者を成仏させる必要があった…!?と言うことで、今現在の状況がすぐ分かる所が嬉しいです。前回は「ニワ大虐殺」の被害者と思われる3人の子供達の残留思念を追っていき、その一人ベルナルドを成仏させてあげる展開が気に入った様子のあいろんさんでした。

せっかく1人目わかったのに…。

今回チェーンカッターを入手する為に成仏させてあげるのは、3人の子供達とは違う2人の大人で、1人の「顔」は手に入れてるのですが名前がまだ分からない状況です。もう1人の方はどちらもまだ分かっていません。そう、成仏させる為には霊界に囚えられている魂に「顔」をはめてあげ、「名前」を呼ぶ事が必要なんです。前回男性の顔を入手したあいろんさんは、今度は名前を入手すべく探索を進めていきます。導かれるように会議室に訪れ、何かの会議の出席者の名簿を見ると「この中に探してる名前がある」とマリアン。その名簿には名前と席の番号が割り振られていて、誰がどの椅子に座ってたのかが分かる仕様になっているんです。そして部屋内にあった灰皿をサイコメトリーすると、「ボリス」という人物の向かい側に座らせられる事に怒っている男性の声がするのですが、どうやらこの男性が目当ての男性で名簿を調べると「ニコラス」という名前でした。1人の「顔」と「名前」が手に入ったので、さっそく囚えられている魂の下に戻りますが、何故かインタラクトしません。なので、もう1人の顔と名前を探す事にするあいろんさんでした。

「名前は自分が自分である証」

もう1人はバレリーナの女性のようで、彼女が泊まっていた部屋に到着。芸名は「ヴィヴィアン」だとすぐに分かったのですが、必要なのは本名なので、部屋に残されていた物や、サイコメトリーなどで探っていきます。まずはブレスレットが目についたので調べると、そこには「エリー&トリ」と書かれていてどちらかが「ヴィヴィアン」の本名だと感じるマリアン。次に4つの電話番号が書かれたメモ帳を見つけ、1つ1つサイコメトリーをしていきます。母親との電話の残留思念を読み取り「ヴィクトリア」が彼女の本名だと分かりますが彼女はこの名を嫌ってるみたいで、この名も違うと感じるマリアン。あと2つの番号にこれと言った情報は無く、最後の番号をサイコメトリーすると「エリー」との電話だったので、彼女が「自分の名前だ」と思っているのは「トリ」だというのが判明。そしてマリアンは語ります。「名前は人を呼ぶためだけの物じゃない。自分が自分である証」と。その通りですね。

2人の魂を解放し、チェーンカッターを入手!

その後「トリの顔」も手に入れ、ニコラスとトリ2人の魂を解放する準備が整ったので向かいますが、トリしか解放出来なかったのです。どうやら解放する順番があるみたいで、まずはトリからだったようです。しかも2人一緒に解放するのも無理のようで、またニコラスの名前を調べに行かなければいけない事に少し不満気な様子のあいろんさん。渋々ニコラスの名前をまた調べに行くのでした。無事ニコラスの魂も解放し、ようやくチェーンカッターを入手できたので、いよいよ「娯楽室」へ向かいます。

娯楽室で「悲しみ」と再開

娯楽室のチェーンを切り中へ入ると、久しぶりの二重現実になり、霊界側に「悲しみ」が「無事なのね!凄く心配したよ!」と駆け寄りマリアンに抱きつきます。マリアンが魂の捕食者について聞くと、悲しみは「恥と無力さが生んだもの」と何とも要領を得ない答えを示していきます。次はリチャードの事を聞いてみるマリアン。すると悲しみは「リチャードは頭が良い人で助けになってくれるかも」と言いますが、「不幸な事があって人形みたいに魂が抜けたようになってしまった」とも言っています。ちなみに今の時点では生死は不明です。そして突然悲しみはリチャードに会いたくないとマリアンを残し、姿を消してしまいました。ここで動画は終わります。

魂の捕食者に対して息を止めると大丈夫な理由

今回も魂の捕食者は現実側でちゃんと襲って来ます。息を止めたら襲われずに済むんですが、どういう理屈なのかに疑問を持つあいろんさん。「目が悪いのかな?近眼なのかな?」と、冗談を言っちゃってます。何とか切り抜けると、ニコラスの名前を入手した後にまた魂の捕食者に追われます。その時魂の捕食者は「お前の呼吸の味」というセリフを言う事から、「蚊の如く二酸化炭素のセンサーみたいに魂の捕食者は呼吸で見知してるのか。」と謎は全て解けます。

狂気に堕ちていくウルスラ

探索中に診察室に寄るのですが、そこでおそらくウルスラの凶行の一部が垣間見えます。辺りは血の海で、マリアンも「全てはここから始まった。感じた事の無い深い闇を感じる。ここで初めて人を殺め、死を知り味をしめた。」と、やはりウルスラが「ニワ大虐殺」の犯人であるかのような事をほのめかしています。そしてそばには、やはり血にまみれた、タルコフスキーが座っていたと思われる車椅子もあり、タルコフスキーに関しても「ナイチンゲール症候群」を超えたある種凶気をはらんだ愛情も見えてきます。なぜウルスラは人を殺めてしまったのかが、気になるところです。次回から娯楽室を本格的に探索していく事になりますが、娯楽室には一体何がマリアンを待ち受けているのでしょうか!?

【The Medium/高画質】悲劇のバレリーナの記憶、看護師ウルスラの狂気【ザ・ミディアム】

#6【The Medium/高画質】悲劇のバレリーナの記憶、看護師ウルスラの狂気【ザ・ミディアム】
元サイトで動画を視聴: YouTube.

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