3日坊主になりがちなあなたへ!行動を習慣化する4つの方法とは

【ハック大学】ビジネスマンにとって役立つコンテンツ動画をイラストを使ってわかりやすく配信するチャンネル。今回の動画はなにか始めてもいつも3日坊主やすぐに飽きてしまう人でも4つの行動をするだけで簡単に習慣化が身につくコツを紹介します!

 

確実に習慣化する方法4選

今回の動画は確実に習慣化する方法と題して、習慣化が重要とわかりつつも3日坊主や飽きっぽい人などなかなか習慣化出来ない人のために簡単に習慣化出来る方法を4つ紹介します。
運動や読書、昼寝や散歩といったおすすめの習慣はいくつもありますし是非取り入れていただきたいのですが、それを習慣化できれば困らないよ。と思う方は多くいらっしゃると思います。
人間の脳は新しい習慣よりも慣れている習慣の方を好む性質がありますが、これは
現状維持バイアスというもので外部環境が変化しても内部環境を一定に状態に保ち続けようとする生き物の恒常性、ホメオスタシスの一種といわれています。
新しい習慣を良いもの・プラスになるものと理解していながらも、変化を嫌って挑戦したがらない人間の本能ということです。
習慣化が難しいのは人間の本能として備わってしまっているものなのです。
現状維持バイアスは更新することが可能で、ではどうやって更新するかというと、脳に新しい習慣=現状と覚えさせるだけ。
一定期間継続するには、頑張らなくても行動できるぐらいにハードルを低くすること
いかに頑張らないで続けられるかに注力すべきなのです。
習慣化するための4つのコツをご紹介しますが、すべてこなすというよりかは自分に合った方法を確実に続けることの方が重要です。
では見ていきましょう。

習慣化する方法1:スタートラインを常に引いておく

習慣化したい行動にいつでも取り掛かれるように身の回りの環境を常に整備しておくことです。
道具を準備したり、あれこれ考えたりしなくてもいつでも着手できるようにすることで、毎日習慣的に行動しやすくなります。
意識しなくてもその行動に着手できるよう、環境を整えてみましょう。
勉強を習慣化したいのであれば予めデスクに教科書を準備しておく、行動に対しての準備をなくすことが習慣化への心理的ハードルが下がるのです。

習慣化する方法2:トリガーを作る

トリガーとは銃の引き金のことで、物事の起点になるきっかけのことです。
この行動をした後は絶対にこれをする!と行動の起点を用意しておくことが習慣化につながります。
トリガーの作り方はすごく簡単で、『その行動をいつ・どこでやるか』を宣言するだけです。
『いつ・どこで』とは
『時間』と『場所』を決めるのは習慣化したい行動をあらかじめよていに組み込むことを言います。
感情や状況に左右されないので実行率が上がり、その結果習慣化につながります。

習慣化する方法3:目標をミニマム化する

環境を整え、時間と場所も決めても習慣化出来ない人は、目標が大きすぎるのかもしれません。
『頑張らなくても続けられる』ことが習慣化のコツです。
そのためにも目標をできるだけ小さくすることがおススメ。
『毎日100回腹筋する』ではなく『毎日1回は必ず腹筋するぞ』というような目標としては小さすぎるほどの目標からスタートします。
その代わり絶対に続けてください。
小さい目標でもとにかく継続する!ということが大切です、一定期間継続出来たら徐々に数を増やしていくのです。
こうすることで無理なく続けることが可能になります。

習慣化する方法4:記録して積み上げる

ここまで続けられたということを味方にして、さらに習慣化するのが記録です。
具体的なやり方は、手帳やノートやカレンダーなどに実績を記録していきます。
筋トレなら、鍛えた部位の回数
読書なら、読んだ本のページ数など
面倒な人は実行した日に丸印するだけでも効果はあります。
一番の目的は『実績を視覚化すること』です。
・実績を積み上げることで得られる達成感
・継続できているという事実が生み出す自信
この2つが習慣化を加速させるからです。
習慣化できるまでの間、習慣化するための工夫として『記録』も取り入れてみてください。

【能力<習慣】良い行いを確実に習慣化する4つの方法

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