アイプチ無しで幅広二重?マリリンが伝授するカットクリースの方法【ナチュラル編】

【fukuseyuuriマリリン】グラムメイクを中心に濃い目のハリウッドセレブのようなメイクを投稿する美容系Youtuber。今回はアイシャドウで作る二重メイク“カットクリース”のナチュラルメイクバージョンを紹介します。前回よりも普段のメイクに取り入れやすいです。

 

カットクリースとは

カットクリースとは海外セレブなどの間で流行している幅広い二重まぶたを作るメイク方法です。
アイライナーで描くダブルラインとは違い、アイシャドウとコンシーラーを主に使用します。
目のくぼみの彫りを深く見せるメイクなので顔立ちの変化が大きく、別人級の変身も可能です。
また、アイシャドウで少しずつ濃さの調整もきく上にコンシーラーでも修正できることからダブルラインよりも失敗がしにくいです。

マリリン流カットクリース【ナチュラル編】

前回の動画ではグラムメイク向けの濃いカットクリースの動画を投稿したマリリンさんですが、今回はナチュラルメイク用のカットクリース動画を投稿しています。
グラムメイク向けのカットクリースはかなり派手なので普段からやるのは厳しい人も多いですがナチュラルメイク向けのカットクリースなら普段のメイクにも取り入れやすいですよね!

また、カットクリースは一重瞼でも奥二重でも、もともとの目の形にあまり影響が無く、むしろ一重瞼の方が描きやすいというメリットもあります。
たくさんの方に参考にしていただけると嬉しいというマリリンさんの前置きから動画がスタートします。

デイジーク シャドウパレット #05

出典: amazon.co.jp
デイジーク (dasique) シャドウパレット Shadow Palette #05

¥3500(税込)

※最新の情報は商品ページをご確認ください。

今回のメインアイシャドウはデイジークのシャドウパレットの5番を使っていきます。
このアイシャドウパレットはグラムメイクでも同じものを使っていました。ベージュ系の色が揃っていますし、パール感のある色もあって使いやすいです。
ネージュ系のアイシャドウパレットは捨て色も出にくいのでひとつは持っておきたいですよね。

まずは左上のキラキラしたパール系の色をアイホール全体にのせます。
次に右の真ん中にある中間の色を、最初にのせた色よりもやや内側に塗るのですが、最初の色を全部潰さないように注意が必要です。
次に、また最初のパール系の色をアイホール全体にのせてぼかします。
今回はナチュラルメイク向けのカットクリースなので、あまり境目がはっきりしすぎないように丁寧にぼかすのもポイントです。

コンシーラー

今回はメイベリンのコンシーラーを使用していますが、明るい色でチップタイプのものだったらなんでもいいそうです。
コンシーラーを筆に取って、少しずつ塗っていきます。あまり力を入れすぎないように軽いタッチで塗り広げると成功しやすいです。
コンシーラーを塗る範囲は、目を開けた時に少しコンシーラーが見える程度で塗ります。
このコンシーラーの範囲がそのまま二重幅になるので自分の好みに合わせて調整しましょう。

左目が今回のメイクですがコンシーラーを塗った時点でかなり二重っぽくなりますね。
目頭から瞳の真ん中くらいまでの範囲にコンシーラーを塗っています。
蒙古ひだのカーブに合わせて目頭にコンシーラーを入れると、本当に自然な二重まぶたに見えますね。
マリリンさんは目頭側がくっついているタイプの二重まぶたなんですが、こうしてみると並行二重にしか見えなくなっています。

アイシャドウでぼかす

コンシーラーを塗り終わったら、今度はまたアイシャドウに戻ります。
中間色として使用した右真ん中の色を小さめの筆に取ってコンシーラーとアイシャドウの境目に線を引きます。
こうすると二重幅がはっきりして見えるので必須の工程です。
線の内側にアイシャドウがつかないようにするとうまくいくますが、一気に書くのではなく何回か重ねていく感覚で塗っていきます。

前回の濃いカットクリースメイクではこの工程でかなり濃い色のアイシャドウを使っているのですが、今回はナチュラルメイクなので最初に使った色と同じものを使います。

線を引き終わったら、コンシーラーを塗った白いところにハイライトやラメをのせます。
この時、最初に使ったパール系を使うとなじみやすいですが、別のパール系を使っても綺麗ですね。
ただ、線に使った色より明るい色をぬらないとカットクリースにはならないので、明るいラメ・パールを使うのが重要です。
目頭にハイライトをしっかり塗ったほうが自然に見えるとマリリンさんは語っています。

次に、中間色として使った右真ん中の色を、目尻側からコンシーラー部分の境目をぼかすように塗ります。
中間色で丁寧にぼかすことでよりいっそう自然な目元に見えますね。

もし。二重幅がパキッとしすぎてて、不自然だと思ったら、中間色よりやや明るめの色を上から薄く塗ると線の印象がマイルドになってより自然なカットクリースになるのでオススメです。

完成!

アイシャドウが出来上がったら、アイラインやマスカラなどお好みで書いてカットクリース完成です!
左がグラムメイク向け、右側がナチュラルメイク向けになっています。
グラムメイクは本当に華やかで、メイクガッツリしているふうに見えますが、ナチュラルメイクのほうは元々幅広二重だったかのような自然さです。
色の薄いカラコンと合わせると本当にハーフっぽい顔になると思います。

ナチュラル系カットクリースのポイントは、グラムメイクより薄めのアイシャドウを使用することと、コンシーラーをとにかく自然になじませることだとマリリンさんは言います。
このなじませるというのが難しく思えてしまうかもしれませんが、線に使った色と最初に使ったパール系の色の間くらいの色を使うことで、綺麗になじませやすくなりますね。

カットクリースメイクはアイプチのように肌にかかる負担も少ないですし、アイライナーによるダブルラインより失敗しにくい、失敗してもリカバリ可能という点でぜひチャレンジしたいメイクです。
意外と使用アイシャドウの種類も少ないので、手を出しやすいメイクではないでしょうか。

マリリンさんの今後の動画も楽しみですね。

アイプチ無し】ナチュラルカットクリースで自然な平行二重の作り方!

【アイプチ無し】ナチュラルカットクリースで自然な平行二重の作り方!
元サイトで動画を視聴: YouTube.

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