謎が謎を呼ぶ「The Medium」をあいろんさんが実況プレイ

【癒しのあいろん雑学ゲーム実況】穏やかな優しい声の持ち主。その声のせいで動画を視聴中に寝てしまった人もいるぐらい!主にホラーゲームとアクションゲームの実況を、雑学を織り交ぜつつ毎日更新しているYouTuber。特に映画と声優に詳しいです。今回はホラーゲーム「The Medium」3回目の実況プレイをしていきます。

 

前回までのTHE MEDIUM

いよいよこのゲームのメインの舞台と思われ、大虐殺が起こったという「ニワホテル」へやって来たマリアン。電話の主トマスを探してホテル内探索していく事に…。と今回もあいろんさんが自ら話してくれています。廃墟と化し誰もいないホテル内は薄気味悪さが満載です。

「悲しみ」と言う名の幽霊少女

ホテルのロビーを探索していると、またもや「F」の手紙を発見。奥さんと子供がいる事が分かります。しかしよく考えてみると、ホテルの従業員が家族に充てた手紙が、なぜホテルにあるのでしょうか?家族が持ってきたのか、それとも…?と言う感じであいろんさんは疑問に思っています。確かに言われてみれば謎ですね。
すると「二重現実」が起こり、霊界側に「悲しみ」と名乗る幽霊の少女が現れます。仮面のような顔なので表情はまるでわからず、やっぱり薄気味悪いです。少女は「覚えているのは悲しみだけだから」と「悲しみ」と名乗っているのですが、振る舞いは元気いっぱいで屈託のない普通の少女です。ホテルで何が起こったかについては覚えていない様子。大虐殺の被害者でしょうか…?
「悲しみ」は誰もいなくなったニワホテルで退屈してた所に現れたマリアンに喜んでおり、遊んでほしいと頼みますが、マリアンはまず手伝ってほしいと言うと、これも「悲しみ」にとっては遊びの一種になるのか快諾。マリアンは早速トマスを知ってるか尋ねると、どこかで聞いたことがある、と。そして唐突に3階を探そうと言い、階段を登っていきます。しかし現実側の階段が崩落しており取り残されるマリアン。別のルートで3階を目指す事になります。

超一流の霊能力者マリアンの更なる能力

画面は依然として二重現実のまま、探索を続けていくとエレベーターがまだ動く事が分かり乗り込みますが、途中でエレベーターが止まってしまいます。現実側のエレベーターは閉まってるんですが、霊界側のエレベーターの扉は開くんですね。ここでマリアンの更なる能力が分かります。それが幽体離脱!これは二重現実と違って任意で使うことが出来るんですが、離脱の時間が長いと元に戻れなくなると言うリスクが伴い、画面的にはだんだんすり減って消えていくようです。乱発は厳禁みたいですね。
この幽体離脱によって霊界側のエレベーターを出て、霊魂エネルギーを入手しエレベーターに注いで動かす事に成功。この後も攻略するために幽体離脱を駆使します。「現実側で通れなくなってる場所で幽体離脱を行い霊界側で謎解きをして先へ進む」というのが主な使い方です。面白いシステムですね。

ウルスラとタルコフスキー

とある一室で冊子のサイコメトリーを行うマリアン。今回のサイコメトリーは視認できる程強い思いが内包されていて、二人の男女のシルエットが浮かび上がりました。二人は中年の男女のようで女性が「ウルスラ」、男性が「タルコフスキー」という人物でした。二人はお互いに「友達以上」の感情を持ってるようですが、伝えてはいない状況みたいです。
ウルスラは41歳ナースですが、本人も精神疾患を患ってるようです。探索を進めると、ウルスラ充ての手紙を発見します。どうやらウルスラに想いを寄せる男性が、それでも別れを告げる、という内容でした。彼いわく何やら傷ついたみたいですが、それがウルスラのせいなのか、別にあるのかハッキリしません。差出人は「R・T」。タルコフスキーではないかと思われます。
手紙の近くには薬の瓶があり、サイコメトリーをすると嘆くウルスラの声が。手紙とサイコメトリーの内容を考えると、「お互いがお互いに相応しくない」と思ってるように見えます。更にウルスラは精神疾患を患っているためショックが大きかったみたいですね。その後またシルエットが浮かび上がるサイコメトリーが現れ、車いすの男性を介護するウルスラが。車いすの男性を「愛しいあなた」と呼んでるので、タルコフスキーは彼女の患者だったようです。

タルコフスキーとトマス

なんやかんやで3階へたどり着き、とある部屋の扉の前に到着します。その扉には「支配人トマス・レコヴィッチ」と書かれていました。「トマス・レコヴィツ」⁉「R・T」⁉いや「T・R」になるんですかね。ポーランドの姓名の順序はよくわかりませんが、タルコフスキーとトマスは同一人物なんでしょうか。それとも別人で、ウルスラに別れを告げた「R・T」はトマス、と言うだけの話でしょうか。
すると、トマスの部屋の前に到着したマリアンの下に「悲しみ」が姿を表しますが、彼女は部屋に入ることを拒み、それどころか逃げようと。マリアンは彼女をなだめ中に入ろうとすると、「悲しみ」は消えてしまいました。今回の動画はここで終わりです。

ニワの歴史

あいろんさんは今回もいろいろ探索してくれて、ストーリーの補足情報を我々に与えてくれます。以前の記事でも、このニワの地は二次大戦に関わっているらしい事を書きましたが、今回はより詳細な情報が分かります。それはニワが二次大戦中、難攻不落の要塞でナチスドイツ軍に勝利した地だと。その地を保養所に改修したのだそうです。更に、何やら「目立たない」や「詮索の目から逃れる」為に作られた施設だという事も分かります。ホテルというのは仮の姿なのかもしれません。

今回の雑学

精神疾患を患っているウルスラは「電気ショック療法」と言うのを受けてるんですが、あいろんさんが言うには「頭に電極を付けて電気を流す治療」で、感情が無くなったみたいになるんですって。これを描いている映画「カッコーの巣の上で」をオススメされています。
そして、ナースであるウルスラは恐らく患者であったタルコフスキーに好意を抱いていたのですが、これを「ナイチンゲール症候群」というようです。ですがこの症状は、通常は患者が回復して看護の必要が無くなると症状も回復していくようです。さて、次回はトマスの事務所を探索していくとの事で、いよいよ敵キャラクターも出てくるみたいです。楽しみです!

#3【The Medium/高画質】幽霊少女「悲しみ:Sadness」との出会い【ザ・ミディアム】

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元サイトで動画を視聴: YouTube.

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