親切に「The Medium」を攻略するあいろんさんの実況プレイ

【癒しのあいろん雑学ゲーム実況】穏やかな優しい声の持ち主。その声のせいで動画を視聴中に寝てしまった人もいるぐらい!主にホラーゲームとアクションゲームの実況を、雑学を織り交ぜつつ毎日更新しているYouTuber。特に映画と声優に詳しいです。今回はホラーゲーム「The Medium」2回目の実況プレイをしていきます。

 

あいろんさんが自ら親切に前回のあらすじを解説

あいろんさんは必ず動画の冒頭に、前回の動画のあらすじを語ってくれます。視聴者が置いてきぼりにならない配慮が見えますね。それに、気になった人は前回の動画を見るので、あいろんさん的にも嬉しい、というふうにWin-Winの関係を視聴者と築いているといえるでしょう。
さて前回は、謎の男「トマス」からの電話によって、廃墟と化した「ニワ」へ導かれた主人公マリアン。何かがあると直感で感じ取った彼女は、建物への侵入を試みるが…⁉という事で建物への侵入を試みる所から動画は始まります。

しっかり寄り道してストーリーの補足情報をも見つける親切さ

「ニワ保養所」の入り口らしき所の大きいゲートが開かず、その横の警備員の詰め所らしき所を調べるあいろんさん。さっそく意味深な手紙を発見。差出人は男性、彼女か奥さんに充てた手紙のようで、その内容は「ニワに一緒に居られなくて寂しい」と特に変わった所は見受けられなさそうな物なんですが、最後の記名が「F」。イニシャルしか書かれてないのが何やら不気味です。
ちなみにマリアンの父親は「ジャック」。マリアンへの電話の主は「トマス」。イニシャルが「F」のキャラクターはまだ出てきていません…。あいろんさんは詰め所を更に捜索していきます。詰め所の奥に窓があるのでのぞくと、遠くにヨタつきながら歩く老人男性の様な人影が向こうへと歩いていってしまいました。マリアンは「トマス?」と呼びかけますが応答はありません。
ゲートが開かないので、詰め所を通り過ぎた壁をよじ登り、迂回する形で奥へと進みます。…つまり、詰め所を調べなくても先へ進めるんです。しかしあいろんさんは、しっかり詰め所へ寄り道をしてストーリーを深く知ることが出来る為の情報を拾っていってくれています。本人は「1回のゲーム中に50個~100個のオブジェクトを調べる、という実績があるから、やってるだけ。」って言いそうでしょうけど。

樹海のような森を進むマリアン

壁を乗り越え奥へ進む時にマリアンのナレーションで、このニワに伝わる都市伝説「ニワの大虐殺」が語られます。と言っても細部はあやふやで真偽の程は分からない、あくまで「都市伝説」レベルの物ですが、ある日突然ニワが閉鎖されたのは事実でした。
朽ちた道路から道は森に続いていて、そこに足を踏み入れるマリアン。すると足元に子供用の毬の様なボールが転がってきます。しゃがんでボールを見た時に子供の笑い声がして、顔を上げ辺りを見回しますが子供はおらず、また視線を下げた時にはボールは消えていました。画面的には現実なんですが、もしかしたら霊的な物も混同してるような感じで、薄気味悪い空気感を醸し出しています。
そしてまた寄り道をしてくれて、私達に補足情報をくれました。そこにあったのは二次大戦の犠牲者への追悼の墓標でした。もし「ニワの大虐殺」が真実だと、ここには二つの事柄での犠牲者の霊が漂っている可能性が大です。

現れる防空壕のような「砦」

森を進んで行くと、マリアンいわく「砦」が現れてきました。そこは何本も横穴が開いている所で、他は崩落していますが1本だけ奥に穴が続いているので、そこに入っていくマリアンでした。その入り口に「遺体が掘り起こされた」と書かれたプレートがあり、やはり薄気味悪いです。
奥は防空壕のような洞窟になってて、入った途端にこのゲームの特徴「二重現実」が起きます。画面が左右に2分割され、左が現実で右が霊界と言う描写になります。この「二重現実」はマリアンにも制御が出来ず突然起こるようで、これが起きる時はその場所に何らかの秘密があるから、それを解き明かすのがマリアンの役目なんだそうです。謎解き時は二重現実になるようですね。
更に進むと現実側に配電盤があり、奥に電気で開く扉がありますが、今は電気が通っておらず開かない状態。そして近くに、霊界側にのみ「不気味な絵」がありました。そこには白髪の女性と森で見かけた毬が子供っぽい絵で描かれていました。実は霊界側のマリアンは白髪なので、毬を見かけた時、実際には霊界だったのか?そしてその様子を見てた霊的な何かがいたのか?という疑問が出てきました。
横道に入ると、霊界側に台座がありエネルギーを吸収するマリアン。おそらくさっき掘り起こされた遺体の魂じゃないでしょうか?そんな能力があるマリアンがエネルギーを配電盤に当てると、電力が供給され扉が開き「ニワホテル」に到着します。

ニワホテルへ侵入

ニワホテルの周りを探索すると子供の遊びの「ケンケンパ」が書いてありました。子供の痕跡が多々ありますね。毬や、道中にもサルの人形があったり、そして「ケンケンパ」。どういうふうにストーリーに絡んでいくんでしょう、気になります。さらに駐車場で廃車を捜索すると、車の中にまたもや「F」の手紙。それによると「F」はニワで働く従業員のようです。
ニワホテルに侵入すると、そこにはホテルに滞在していたと思われる人の痕跡が。その中の1つの靴に、マリアンは残留思念を読み取る「サイコメトリー」を行っていきます。そう!マリアンはサイコメトリーも出来るんです。霊能力者としては超一流です。本人は嫌がっていますが…。そこには一般人の悲鳴が。「ニワの大虐殺」は本当だったようです。

今回もあいろんさんの雑学、あります。

このゲームはずっと不気味なサウンドが流れてるんですが、それを手掛けた一人が、日本人の「山岡晃」さんという方。サイレントヒルの楽曲も制作された有名な方なんだそうです。他にも「ビートマニア」の「スペースファイト」という、いい意味でふざけた曲も制作されたそうです。
あいろんさんは途中まで、いい意味でふざけた曲を作る方と思っていたらしいです。サウンドを制作した人までチェック済みとは、ゲームを髄まで楽しんでますね。

そしてこのゲームの世界を形作っている「ベクシンスキー」。「二重現実」時の霊界側の世界がまんまベクシンスキーのようで、モチーフになったであろう絵画まで見せてくれていますし、ベクシンスキーの悲しき最期まで語っています。絵の仕事もされてるから、画家の歴史もご存じなのは当然なのかもしれませんが、博学です。
次回はいよいよニワホテルを本格的に探索していきます。ニワの大虐殺や「F」に子供の霊、謎も増えていき、もう目が離せません!

#2【The Medium/高画質】呪いの廃ホテル「ニワ」で待つベクシンスキー世界【ザ・ミディアム】

#2【The Medium/高画質】呪いの廃ホテル「ニワ」で待つベクシンスキー世界【ザ・ミディアム】
元サイトで動画を視聴: YouTube.

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