【沼注意】この人たち何かが違う!?ARATAさんセレクトの〈やばいアイドル〉を紹介!

J-POPやK-POPを中心にパフォーマンスの解説やレビューを投稿し、自身もパフォーマーやダンス講師として活躍するARATAさん。今まではダンスが上手い人、顔がいい人などテーマを絞って解説紹介してきましたが、今回の動画は〈やばいアイドル〉特集!言葉では形容しづらいけど、どうしても引き込まれてしまう...そんな沼注意なアイドル達を紹介してくれます!【ARATA DANCE SCHOOL】

 

気をつけないとすぐ沼ってしまうかも!?そんなやばいアイドルをご覧あれ

ARATAさんが意味する〈やばいアイドル〉とは、言語化するのが難しいけどとても魅力的な人という意味!
今までダンスランキングや振り付け解説をメインに行ってきましたが、今回は少し角度を変えてアイドルとして人を魅了する力を持っているそんな人たちを〈やばいアイドル〉と銘打って解説していく動画になっています。

K-POPアイドルはもちろん日本のアイドルまでもピックアップ!

①BTS V

ARATAさん的に〈やばいアイドル〉といえばまずこの人!というのが… BTSのVです!

今大活躍中のBTSからVが登場です。通称テテ。
この人の何がやばいって、その場を支配する力がすごいのなんの。

「瞬き一つで世界が震える」なんて紹介してますけど、本当にそう。
パッと目を開けただけで、世界が震える。これはまさにマイケルジャクソンが登場しただけで失神してしまう人が出るのと同じレベルの話ではないかと語るARATAさん。

身長・体格・ルックスなどいろんな要素が相まって神々しささえ感じられるテテ。
今でさえ神の領域なのに今後どうなっていってしまうの!?

②EXO D.O.

続いて登場するのはEXOのD.O.!
EXOのメインボーカルを担いながら、最近ではドラマにも多く出演し俳優ドルとしても注目されています。

EXOはダンスのカイや歌のベッキョンなどが注目されやすいですが、D.O.が実はやばいんです!とARATAさん。

先ほど紹介したBTSのVとは対照的に場を支配するというよりかは、どんな場にも調和する力を持っているというのがD.O.の力だと言います。
「踊っている時に肩に鳥がとまるのではないか」というくらい、動きにノイズが無い。澄み切ったパフォーマンスを難なくこなしてしまうD.O.がやばいんです!としか言いようがないそう。
まさに神羅万象という言葉が似合う。そんなアイドルだと熱弁します。

今兵役中ですがまもなく帰ってくるので、そんなD.O.のパフォーマンスに今後も注目です。

③BIGBANG SOL

続いてはBIGBANGからSOL!
まさにミスターK-POPと言っても過言ではない存在でしょう。

SOLは音へのアプローチの仕方が半端じゃないそう。
音楽とダンスと歌が三位一体になってそれがそのまま人間になったかの如く、見ている人を置いていってしまうくらいエンターテイナーな才能を持っていると熱弁。

「その存在感や舞台上での輝きは群を抜いていた。」
ARATAさんがK-POPにハマるきっかけの人物でもあったSOLは、そのようにARATAさんの目に写っていたのです。

④NCT TAEYONG

続いてはNCTからTAEYONG!
23人と大勢のメンバーを有するNCTの中でもリーダー格を担い、ビジュアル担当でもありセンターを担うことも多いテヨンです。

テヨンはラップ担当としてもその実力はすごいですが、ARATAさん曰くラップ中に深く音楽に入り込んでしまう瞬間があると。その瞬間目の焦点が外れるというのを発見したそう。
BIGBANGのSOLは音に入り込みそれを表に=パフォーマンスで表現しますが、対するテヨンは音の奥底、深いところに行ってしまう傾向があるのではないかと考察しています。

テヨンはダンスソロパートをする際も試行錯誤をしており、その中で音に入り込む瞬間のスイッチの切り替えとスピードがとにかくやばい!と語るARATAさん。
テヨンのそんなところはアーティスティックというよりは「憑依」「豹変」に近いかもしれないですね。

⑤ATEEZ SAN

続いてはATEEZからSAN!
別の動画でも解説していますが、まさに「憑依型」の代表格と言ってもいいSAN。
刺激が欲しい、非日常的なパフォーマンスが見たいという人の期待を裏切らないそんなやばいアイドルです。

そこまでやっちゃうの!?というくらい全力疾走でパフォーマンスを駆け抜けていたり、曲を自分におろしこむという作業を経てどの瞬間の表情をもが曲を語っているそう。
NCTのTAEYONGが焦点が合わなくなる感じで憑依すると言いましたが、SANの場合は完全に白目を向いてしまう瞬間もあるのだとか。

若手のアイドルでここまで憑依できるのはSANくらいなのではないでしょうか?

⑥嵐 大野智

ここからはジャニーズから登場。まず1人目は嵐の大野智!

大野くんは不思議でやんわりとした雰囲気を持っていますよね?
そんな大野くんは個展を開くほどの絵の才能があったり釣りが好きだったりと、アーティスティックな面・ナチュラルな面を併せ持っています。

先ほど紹介したEXOのD.O.と少し似ていて、どこにでも調和して澄み切ったパフォーマンスができる神羅万象型のアイドルなのだろうとARATAさんは考えています。

パフォーマンスに主張がない。音があってそこにいる。そういう高度な表現ができる人だと言います。
そして大野くんはフィジカルのパフォーマンス技術もとても高いというのも〈やばいアイドル〉だと言えるポイントです。

⑦SixTONES  Jesse

続いて2人目はSixTONESからJesse!
SixTONESは元々BIGBANGが好きと公言しており、幅広いアーティストを見てきたと考えられます。

そんな中でもジェシーはアメリカと日本のハーフでもあることから、グルーヴが日本人離れしているそうです!その血が示すように、アジア系ではなく欧米系の音へのアプローチをしているように見えるとARATAさん。
ジェシーのパフォーマンスはまさに音の中に自分を浸して遊んでいるような感覚に見えるのだそう。
そして彼の性格からも音で遊んでそれを表に出してかっこつけることができているのが特徴だそう。

ジェシーのように音に対して怯むことなく堂々とパフォーマンスができるというのは、日本ではなかなか見ることができないのではと語るARATAさんでした。

⑧SnowMan RAUL

ジャニーズから3人目はSnow Manのラウール!
彼はベネズエラと日本のハーフで、元々日本を代表する世界的ダンサー&コレオグラファーRIEHATAさんの下でHATABOYやRIEHATA TOKYOというチームに所属していたダンスの実力者。

彼もジェシーと同じく、音へのアプローチに対するチャレンジ精神と怯むことない姿というのがやばいのだとか…
ARATAさん曰く「そこにいく!?」という展開がとても多いのだそう。
例えるならば、川に石が浮かんでいてそれを超えて対岸まで行っちゃったよあの子…という感覚。
これを可能にしているのはやはり、幼い頃から培ってきたダンスの実力と音へのアプローチ・フィーリングであるとARATAさんは考えています。

まだ10代ととても若いラウールですが、パフォーマンスにおけるチャレンジをより上の段階でも行っていけるような成長伸びしろが十分にあるので今後も彼のパフォーマンスには目が離せません!

ちょっとやばいアイドルの方たち

ちょっとやばいアイドルの方たち
元サイトで動画を視聴: YouTube.

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