脳が喜ぶ音!?Noble Audioの「FALCON PRO」を徹底レビュー!

【セゴリータ三世】オーディオとデジタルガジェットが大好物。今回は完全ワイヤレスイヤホンNobleAudioの「FALCON PRO」を歴代シリーズと比較しながら徹底レビューします。


Noble Audio「FALCON PRO」レビュー

2020年12月の下旬にNobleAudioからFALCONシリーズのフラッグシップモデル「FALCON PRO」が発売されました。FALCONシリーズは2020年の10月に「FALCON2」が発売されたばかりだったので、予想外の出来事のようです。そこで、セゴリータ三世は歴代FALCONシリーズと比較しながら、FALCON PROをレビューしていきます。一般ユーザーの評判を価格ドットコムで確認すると評判は上々の様子でしたが、セゴリータ三世の評価はどうなるでしょうか!

Noble Audio「FALCON PRO」のデザイン

ケースデザインは光沢感のある表面に製品ロゴがプリントされています。
正面の側面にはバッテリーゲージが確認でき、バッテリー残量を確認することが出来ます。
また、正面の背面にはUSB-typeCケーブルを差し込めます。
付属品は以下の通りです。
・説明書
・USB-typeCケーブル
・イヤホンケース
・イヤーピース(3サイズ分)

ケーズデザインの違い

写真左側が「FALCON2」、右側が今回レビューする「FALCON PRO」です。
大きな違いとしてはケース中央部に「RESET」というボタンが新たに装備されたことです。このスイッチは動作がうまくいかない場合に初期化出来るスイッチとなっており、ケースに入れて5秒間押すとリセットされる仕組みになっています。

イヤホンデザインの違い

イヤホン本体は楕円型から三角型の形になりました。
イヤホンを側面から見ると、大きな構造変更はないようです。

「FALCON2」との違い

FALCON2の徹底レビューは以前行っているので、下のリンクからご覧ください。

Noble Audio「FALCON PRO」の特徴

「FALCON PRO」の特徴として、まずは新しいドライバーユニットが搭載されました。
バランスドアーマチュア(BA)は2基搭載されています。バランスドアーマチュアはknowles社の最新ドライバー「SRDD」が搭載されており、高域表現、音場(可聴領域)の広さ、フォーカス感の緻密性に優れたパフォーマンスを発揮します。
ダイナミックドライバー(DD)はT.L.T.(Tri-layered Titanium-coated)が搭載されており、スケール感豊かな低域表現を実現しています。

その他の新たな性能は以下の通りです。
・IPX防水
・タッチセンサー
・最長約10時間(ケース含めると約50時間)
・ワイヤレス充電可能
・高速充電機能搭載(イヤホン本体は1時間、ケースは1.5時間でフル充電可能)
・アプリでの操作が可能
注意点として、外部取り込み機能はありますが、ノイズキャンセリング機能がありません。

Noble Audio「FALCON PRO」を試聴

Noble Audio「FALCON PRO」を試聴していきますが、歴代シリーズと比較する為、まずは「FALCON1」を聴いていきます。「FALCON1」は全ての音域バランスが良く、丁寧に作れられているのが感じ取れるそうです。「FALCON2」は中広域が鮮明で、低域が弱めな音質だそうです。続いて「FALCON PRO」を聴いていきます。

「FALCON PRO」は中広域の見通しが良くなり、前モデルでは弱かった低域が改善されており、良くなったそうです。歴代シリーズで不足していた音の鮮明さと低音域の弱さが、格段に改善されたようです。ボーカルの曲を聴くと臨場感が伝わっており、AメロやBメロのような落ち着いて歌う部分は音の粒感を感じられ、サビのような盛り上がる部分はしっかり厚みを持って出力されています。また、音の遅延はほとんど感じることがなくスムーズに聴くことが出来るようです。

残念なぶぶんとして、外部取り込み機能はロボットのような音になってしまい、自然な音にはなっていないようです。

Noble Audio「FALCON PRO」のまとめ

良い所

一番の良い所は歴代シリーズの弱点を克服していた点です。FALCON1や2を使っていて不満に思っていた人は納得できるものに進化しているようです。中広域を得意としていたFALCONシリーズの弱点である低域が改善されたことで、ロックからクラシックまで幅広いジャンルでも聴けるようになりました。セゴリータ三世によると閉塞感や圧迫感を感じることなく、頭全体に響き渡って聴こえるそうです。

デザイン面では、イヤホン表面のデザインが楕円形から三角形に変わりシャープな外見になったのもポイント。
機能面では、急速充電やワイヤレス充電が対応しているので利便性が向上したので評価ポイントだそうです。

残念な所

残念な所としては、外部取り込み機能がイマイチだったようです。聞き取ることはできるものの、音がロボットのような音が出力されるので違和感を感じるようです。

デザイン面では、イヤホンケースの表面に施されている光沢加工があることで指紋が付きやすいのが気になる所。

機能面では、ノイズキャンセリング機能がない所です。価格が3万円代と高額なので音質が良い一方で、質の低い外部取り込み機能やノイズキャンセリング機能が搭載されていないので完全ワイヤレスイヤホンを買う際の重要ポイントによっておすすめ度合が異なるようです。セゴリータ三世の満足度は高く、音質の良さを重視するとおすすめできる一品と言えそうです。気になった方は是非、下の商品概要欄からご覧ください。

出典: amazon.co.jp
Noble audio FALCON PRO Black (NOB-FALCONPRO-B) ワイヤレス イヤホン Bluetooth マイク付き フルワイヤレス 完全ワイヤレスイヤホン 防水 IPX5

¥32,880(税込)

※最新の情報は商品ページをご確認ください。

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