50万円で購入した古い家を初心者がDIYをしていく物語【4日目】

【よつめもん。50万円の別荘買った、、、】50万円のお家を買い、素人がDIYでセルフリノベーションしていくチャンネル。今回は玄関の床をリノベーションしていきます。


4日目 玄関をリフォーム

前回まで

前回の動画では玄関の壁を塗装と天井の板を貼る作業をしました。
前回のお話は下のバナーからご覧ください。
今回は、玄関の床をDIYしていきます。

玄関の床をDIYするために使う材料

玄関の床にはタイルが貼られている状態ですが、その上にフロアタイルを貼ります。

床をDIYするために使う材料はサンゲツのフロアタイルでモルタル調のものを使います。
1枚600円で、よつめもんは不足するリスクを避けるために11枚購入しました。
接着剤はセメダインのクッションフロアー用を使用します。

玄関の床、DIY開始!

まずは水の激落ちくんで床を掃除します。
水の激落ちくんは油分を浮かせてくれるそうです。
掃除をしたら、フロアタイルの仮置きを行い、加工が必要な箇所を確認していきます。

玄関の靴を脱いで上がる段差の箇所もフロアタイルを張るので、仮置きを行い確認します。
ちなみに、古い家の影響なのか、玄関は出口に向かって勾配がついているようです。
そのため、一枚一枚実寸で測って加工していきます。
ここでよつめもんのおっちょこちょいな部分が見えてきます。
切ってはいけない部分を切り、残す部分を切ってしまいました。
よつめもんは良くやってしまうようです。

気を取り直して作り直します。
微妙な隙間は家が歪んでいる証拠です。
多少の隙間はコーキング処理を行うので許容範囲内だそうです。

一枚一枚微調整を行って張り付けた結果、足りない疑惑が浮かび上がってきました。
不足しないように慎重に形を整えていきます。

DIYの工夫ポイント

これ以上無駄なタイルを出せなくなっているよつめもん。
ここで、効率良く型を作る方法を紹介します。
複雑な角の形の型取りを行う際には、マスキングテープがおすすめだそうです。
下の写真のようにマスキングテープで型をとった後、そのマスキングテープを板やタイルに貼り付けてカットすると効率よく作業を進めることが出来ます。

玄関の床は目透かし張り

家が古く床が歪んでいるため、フロアタイルを綺麗に敷き詰めてもずれてしまうことに気が付いたよつめもんは「目透かし張り」というあえて隙間を作るタイルの貼り方に挑戦します。

一枚一枚慎重にフロアタイルを貼り付けていきましたが、最終的にフロアタイル材は不足してしまいました。
この結果によつめもんは残念な様子でしたが、材料が足りなくなることは何度も経験しているので、慣れてしまったようです。
気を取り直してフロアタイルを接着剤を使って貼り付けていきます。

10分程時間を置いて、タイルを貼り付けていきます。

タイルを貼り付け終わり、コーキング作業を行っていきます。
コーキングとは、防水性や気密性を高めるためにタイルとタイルの隙間に目地材(=コーキング材)などで補填していくことを言います。
よつめもんはアイボリーとブラックのコーキング材を購入し、ブラックのコーキング材を使うことにしました。
綺麗にコーキング処理を行うために、フロアタイルのマスキングテープを貼り付けます。
タイルの接着剤がまだ乾いていなかったので今回はここで終了です。

まとめ

玄関のDIYもかなり進み、元の雰囲気がなくなってきました。
よつめもんの材料不足は相変わらずでしたね。
まだ玄関のリノベーションしか終えていませんが、少しずつ変わっていく姿に不思議と完成まで見届けたくなってしまいます。
辺りは、森林に生い茂っており、気持ち良さそうです。
次回はどこまで進められるでしょうか。
よつめもんの準備不足はいつ解消するのでしょうか。今後よつめもんに注目です。

【4日目】50万円の別荘買った、、、玄関リフォーム、タイルの上からフロアタイル

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