邪道な作り方!?100g68円の激安鶏むね肉を使ってフワフワなとり天のおすすめレシピを大公開!

【料理研究家リュウジのバズレシピ】料理のお兄さんことリュウジがバズる料理を紹介するチャンネル。今回はスーパーで買った鶏肉を使って至高のとり天を作ります。

 

邪道な!?とり天のレシピ

今回は「とり天」を作っていきます。
とり天は九州の大分県が有名ですね。
リュウジは一般的なとり天とは違う”邪道な”作り方でとり天を作るそうです。
しかし、食べたら絶品だというリュウジ。キーポイントは衣だそうです。
何が邪道なのか気になりますね。
それでは、邪道なとり天のレシピを見ていきましょう。

作り方

鶏むね肉(350g)、にんにく(1片)、レモン、生姜(5g)を用意します。まず、にんにくを剥いていきます。
ここで、リュウジの簡単ににんにくを剥く方法を紹介します。
にんにくの頭の方を切って皮を剥くとお尻の方が持ち手になり、剥きやすいそうです。
剝いたにんにくは置いておきます。
続いて、鶏むね肉を切っていきます。
鶏むね肉は常温に戻しておくのがおすすめだそうです。
時間がない方は電子レンジで10秒~20秒ほど温めると良いようです。鶏むね肉は1.5cm幅に垂直に切っていきます。
この1.5cmという厚さがポイントとなってくるようです。
鶏むね肉を切ったら、ヤマキの白だし(大さじ1杯)を入れていきます。ここで、リュウジからの注意点があります!
ミツカンの白だしだと濃いので注意が必要だそうです。
塩分量が異なっており、ヤマキの白だしは100mlあたり10g、ミツカンの白だしは100mlあたり13gほど入っているので、ヤマキ以外の白だしを使う場合は量を減らす必要があります。
白だしを入れたらお酒(大さじ1杯)を入れ、
にんにく(1片/5g)をすりおろして入れていきます。
同時に、にんにくと同量のしょうが(5g)を入れていきます。
続いて、調味料を入れた鶏むね肉をもみ込んでいきます。
しっかりもみ込んだら、鶏肉は20分程度常温で漬け込みます。
20分漬け込んだ後は、フライパンを用意しサラダ油を鍋底から1cmの量を入れて中火で温めておきます。
フライパンは少し小さめのフライパンを用意するのがおすすめだそうです。
一度に量をを入れてしまうとフライパンの温度が下がってしますので、
1枚肉は2回に分けて揚げるのがポイントだそうです。
その間に、今回のレシピの一番のポイントととなる衣づくりをしていきます。
コツはいらない!?とり天レシピの一番のポイント
ボウルを用意し、薄力粉(大さじ3杯)を入れていきます。
続いて、片栗粉(大さじ2杯)入れていきます。
リュウジによると、この配合はフリットの衣に近いそうです。
なので、和風の鶏肉のフリットのような仕上りになるそうです。
続いて、炭酸水(大さじ4杯)、塩(小さじ1/4杯)を入れていきます。
入れたら、手早く混ぜていきます。炭酸水を入れる理由は生地に気泡をもたらしてくれる役割を果たすので、
衣がサクサクに仕上がるそうです。
なのでなるべく気泡が残るように混ぜていきます。
続いて、切った鶏むね肉を天ぷら粉にたっぷりつけて揚げていきます。
色づいてきたらひっくり返して両面揚げていきます。
鶏むね肉なので火を通しすぎないように両面を揚げていきます。
火を通しすぎると鶏むね肉が固くなってしまうので注意です。
両面揚げたら、取り出し立てながら揚げていきます。
立てることで余分な油が下に落ちてくれるので、サクサクに仕上がります。
完成!
盛り付けていきます。
添え物はレモンを使います。
リュウジのおすすめはレモンと塩だそうです。
もう一つのおすすめは白だし(大さじ1杯)、お湯(大さじ3杯)の天つゆです。
大根おろしも付け合わせで食べると美味しいそうです。
衣がサクサクに仕上がていて非常においしそうですね。
中がジューシーで衣はサクサクに仕上がっているようです。いかがだったでしょうか。
見るからにおいしそうですね、特別なテクニックやコツがいらないので、
誰でも簡単に作ることが出来そうですね。
是非みなさんも試してみてはいかがでしょうか。

材料

【至高のとり天】
鶏むね肉350g
白だし大さじ1杯
酒大さじ1杯
にんにく一片(5gほど)
生姜5g
薄力粉大さじ3杯
片栗粉大さじ2杯
塩小さじ1/4杯
炭酸水大さじ4杯
揚げ油 適量調味料は塩、レモン、白だしを薄めたつゆ

100g68円の鶏むね肉を信じられないほど柔らかく美味しく食べるただ一つの方法【至高のとり天】

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