5日で1500円しかかからない!?晩ごはんにピッタリなローカーボの鍋レシピ5選を紹介

【なおよキッチン】体質改善をしたい方、これから糖質オフを始めたい方、糖質オフを始めている方でも簡単にできるようなレシピや情報発信などを発信。今回はローカーボの鍋レシピ5選を紹介します。


ローカーボとは

ローカーボとは英語でlow-carbohydrate(ローカーボハイドレイト)の略語で、日本語に訳すと「低炭水化物」と呼ばれています。
具体的には炭水化物(糖質)を控え、代わりにお肉やお魚、卵等の動物性タンパク質、脂質を増やす食事法の事を指します。
この「ローカーボ」という食事はダイエットや美容、アンチエイジング、病気予防にもおすすめの食事法です。

出典: lowcarb-land.com

ローカーボ鍋レシピ5選

今回はなべレシピ5選を紹介します。
なおよによると、1,500円で5食分の鍋料理を作ることができるそうです。

鶏ゆず塩鍋

ゆず(1/2個)を薄切りにし、
豆腐(200g)を一口大に切ります。
鶏団子は鶏ひき肉(200g)に醬油(小さじ1)、しょうがチューブ(2cm)を入れて
練り、丸めていきます。
鶏ひき肉はビタミンAが豊富なので美肌効果や風邪の予防に繋がります。
鍋のスープは白だし(30cc)、水(300cc)を入れ火をかけます。
火をかけたら、塩、胡椒(適量)を入れます。
鍋が煮立ったら、鶏団子を入れていきます。鶏団子は色が変わるまで煮詰めていきます。
さらに豆腐、水菜、最後にゆずを入れたら完成です。

常夜鍋

ほうれん草(100g)を水洗いして茎を切っておきます。
きのこ(100g)は石附をとってほぐしておきます。
きのこは腸内環境を整えてくれるのでおすすめの食材です。
豆腐(1/2丁)は一口大に切ります。
続いて、鍋を用意し水(300cc)、酒(50cc)を入れて火をかけます。
鍋が煮立ったら、豆腐、きのこ、豚バラ肉、ほうれん草の順に入れていきます。
豚バラ肉にはビタミンB群が多く含まれており、疲労回復効果や糖質をエネルギーに変えてくれます。

つけだれとして、ポン酢にごま油、七味を適量混ぜてお肉と食べるのがおすすめだそうです。

ごま油鍋

良く洗った白菜を5cm幅に切っておきます。
長ネギは斜め切りし、にんにくは(1片)を薄切りしていきます。
ねぎやにんにくは免疫力アップにつながるのでおすすめの食材のようです。
続いて、鍋にごま油(50cc)を入れます。
鍋が温まったら、にんにくを入れて炒めます。
にんにくを炒めたら、豚バラを色が変わるまで炒めていきます。
炒め終わったら、にんにくと豚バラ、ごま油を鍋から出します。
炒める工程はフライパンを使用しますが、
フライパンを使わずに調理している為、この作業を行います。
取り出したら、水(300cc)に鶏がらスープの素(小さじ2杯)を入れます。
その後、塩・胡椒(少々)を入れて煮立ったら白菜を入れていきます。
白菜を入れたら、長ネギ、豚バラ、にんにく、ごま油を入れて完成です。

鶏ひき肉ともやしのごまみそ鍋

まず、鍋を用意しごま油をひきます。
ごま油をひいたら鶏ひき肉(100g)を入れます。
オイスターソース(小さじ1杯)、豆板醬(1/2杯)を入れて炒めます。
炒めたら一度取り出しスープを作っていきます。
水(300cc)、鶏がらスープの素(小さじ2杯)、
味噌(大さじ1.5杯)、豆板醬(1/2杯)を入れていきます。
スープが煮立ったら、もやし(一袋)を入れます。
真ん中に鶏ひき肉、青ネギを入れます。
最後にすりごまを適量入れて完成です。
お好みでラー油をかけてもおいしいそうです。

キムチ鍋

きのこを用意し、石附をとって手でほぐしていきます。
長ネギ(1/2)の青い部分を斜め切りします。
ニラは(5cm)幅に切っていきます。
続いて、スープを作っていきます。
水(300cc)、味噌(大さじ1杯)、鶏がらスープ(小さじ1/2杯)、豆板醬(小さじ1)
にんにくチューブ(2cm)を入れていきます。
煮立ったらきのこ、ねぎ、白菜、キムチ、豚バラ(100g)を入れていきます。
最後にニラを入れて完成です。

【5日間で1500円】糖質オフの鍋レシピ5選【糖質制限晩ご飯レシピ】

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