切るのはにんにくだけ!?料理研究家が極めた最高のペペロンチーノのレシピを大公開【作り方】【リュウジ】

【料理研究家リュウジのバズレシピ】バズる料理を中心としたクッキングチャンネル。今回はペペロンチーノを作ります。

 

至高のペペロンチーノ

今回は至高のペペロンチーノを作っていきます。
至高のペペロンチーノとはアーリオオーリオペペロンチーノを作るそうです。
リュウジによると、特殊な方法で作っていくそうです。
果たして、どんな魔法を使うのか、楽しみですね。

調理開始!

まずはにんにく(2片)を用意します。
にんにくは底を切り落とし皮を剥いて芽をとって粗みじんで切っていきます。

アーリオオーリオペペロンチーノを作るのですが、
アーリオ:にんにく
オーリオ:オリーブオイル
ペペロンチーノ:唐辛子

にんにくの産地にこだわりがないというリュウジ。
国産のにんにくは高価なため、中国産もしくはスペイン産を使っているようです。
味に大きな変わりはないそうです。
国産じゃ大きくて香りが穏やかなので生食に向いているそうです。
香りを付けるという使い方をする場合は中国産やスペイン産のほうがすごく香りが強いので
今回作るアーリオオーリオペペロンチーノの場合は海外産がおすすめだそうです。

鍋、フライパンに関しては分量に対してミニマムのものを用意するそうです。
今回は1人前なので写真のようなサイズのフライパンで調理します。

フライパンを用意したら、フライパンに火を付けない状態で
オリーブオイル(大さじ1)と先ほど切ったにんにくを入れます。
その後、火を付けて強火にします。
にんにくとオイルが全て浸かるようにして火にかけていきます。
加熱して「プツプツ」という音がしてきたら油だまりを作って
油だまりににんにくをまとめて弱火にして香りを出していきます。

にんにくが軽く柴犬色になったら、唐辛子1本分を入れていきます。
唐辛子は焦げやすいので少しにんにくが炒まってから後で入れます。
ニンニクがしっかりと柴犬色になったら水350ccを入れて強火にして沸かしていきます。
コンソメ(小さじ1)、塩(二つまみ)入れていきます。
そして、水が沸いたら火加減を「中火」に戻し、パスタを入れていきます。
パスタは「ママー」の1.4mmで5分茹での物を使います。

パスタを入れたら、中目の弱火で茹でていきます。
パスタが沈んできたら強火にしていきます。
最終的にフライパンに残っている水分はパスタに吸われてなくなるというのがリュウジの算段だそうです。
フライパンだけでパスタを茹でるので、ゆで汁に溶け出した小麦粉が全てソースに入ることで、
おいしくなるそうです。
この方法だと、乳化させることに失敗しないそうです。
乳化とは、本来混ざり合わない水と油が、均一に混ざり合った状態のことを言います。
パスタに味を絡みやすくしたり、舌触りに変化を加えるために乳化させます。

パスタを入れて茹で上がる前にオリーブオイル(大さじ1)を追加で入れます。
オリーブオイルを入れてパスタが茹で上がったら火を止めてよく混ぜ合わせて乳化させていきます。
次にお好みで塩気を調整し、盛り付けていきます。
今回は塩一つまみほどししました。

完成!

盛り付けの際に、彩りとして乾燥パセリ(適量)をかけて完成です。
ゆで汁に溶け出した小麦粉とオリーブオイルが一体化して極限までソースがパスタに絡み
非常においしくなっているそうです。

唐辛子は1本分を使いましたが、少し辛めの仕上りになっているので
お好みで調整することをおすすめしています。

シンプルでおいしいペペロンチーノをみなさんも試してみてはいかがでしょうか。

今回のレシピ

【至高のペペロンチーノ】
・パスタ     100g(今回はママーの1.4mmのもの)
・にんにく    2片
・オリーブオイル 大さじ1
・赤唐辛子    1本分
・水       350㏄
・コンソメ    小さじ1
・塩       二つまみほど

仕上げの際に追加で
・オリーブオイル 大さじ1
★お好みで
醤油 適量

料理研究家が辿り着いた最高の一皿【至高のペペロンチーノ】『Spaghetti aglio e olio peperoncino』

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