【歌い方講座】ボイストレーナーが教えるKing Gnu「三文小説」を上手く歌うコツ!【35歳の少女】

【しらスタ【歌唱力向上委員会】】ボイストレーナー。歌がうまく歌えるポイントを曲ごとに紹介していく。今回はKing Gnu「三文小説」を上手く歌うコツを紹介します。


King Gnu「三文小説」 ~難易度S~

今回はKing Gnu「三文小説」を上手く歌えるようになるポイントを紹介していきます。
難易度としては、S/A/Bの3つのランクのうち、
真ん中ぐらいの難易度、「S」というのがしらスタ的難易度のようです。

曲のタイトル「三文小説」の意味は安価で低俗な小説を指す蔑称だそうです。

今回のポイントは2種類の裏声をどのように使い分けていくかがカギだそうです。

歌い方講座開始!

まずはAメロから解説します。
2種類の裏声とは1つは一般的な裏声ですが、
もう1つは息を多く混ぜたウィスパーボイスでの裏声のことです。

「きみを忘れ去っても」の「きみ」は「K」の音を強調すると上手く歌うと良いようです。

「そのままの君で」の「そ」の「S」を強く強調すると上手に歌えるようです。
地声と裏声の切り替える部分はMVやYouTubeなど少し異なっているので、
1つに統一しておいた方がオススメだそうです。

歌詞の意味を想像して歌うことが大事になってくるそうです。
ポイントと歌詞の内容をしっかりイメージして歌うことが上手くなるコツだそうです。

Bメロ

Bメロは音程の動きが複雑なのでコツがいるようです。
1つの言葉に2つ音程がある時が多くあるので注意が必要です。

サビ

歌詞を見ていきます。
しらすたはメンタリストdaigoさんの「三文小説 歌詞分析」を拝見し、
三文小説は人がパートナーと長くいるためのすべての要素が詰まっているそうです。
今の自分はありきたりな人生だけど、パートナーとの恋や争いが起こった後に続く日常の
表情や言葉に救われる自分がいるから三文小説(くだらない人生の意味)のあとも
幸せな日常が来るというイメージで歌うと、歌詞の言葉の1つ1つに感情を乗せることができ、
上手く歌うことができるようです。

【歌い方】三文小説 / King Gnu(難易度S)【35歳の少女 主題歌】【歌が上手くなる歌唱分析シリーズ】

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