日本シリーズ第2戦【読売ジャイアンツvsソフトバンク】試合後解説!ジャイアンツキーマンはこの選手だ!

【貴ちゃんねるず】とんねるずの石橋貴明が運営するYouTube。今回は11/22に行われた日本シリーズ(福岡ソフトバンクホークスvs読売ジャイアンツ)の試合後解説をします。


福岡ソフトバンクホークス強い!

タカさんが日本シリーズ第2戦【巨人vsソフトバンク】を観戦し、
ゲストである元巨人・吉岡雄二さんと試合後解説を行います。
吉岡雄二さんは、タカさんと同じ帝京高校出身でタカさんの後輩に当たる方です。
巨人でプロ野球選手として活躍した名バッター選手として知られています。
そんな2人が今回の試合結果について語っていきます。

11/22に行われた日本シリーズ第2戦(福岡ソフトバンクホークスvs読売ジャイアンツ)の試合結果は、13-2とソフトバンクが大勝しました。

日本シリーズでは先に4勝したチームが優勝決定になります。
本日の結果によって、ソフトバンクが前日に続き2連勝しました。

勢いのある福岡ソフトバンクホークス

日本シリーズ3連覇中のソフトバンクの力は当然あるというタカさん、
吉岡さんはタカさんの意見に共感し、「慌てることなく対戦している感じがある」と話します。

クリーンアップの選手で周東選手以外全員ヒットを記録しているソフトバンク。
なので「流れが止まらない」とタカさんは指摘します。

読売ジャイアンツへアドバイス

キャッチャーを2戦連続で起用していた大城選手から炭谷銀仁朗選手へ変えるべきと、
流れを変えるキーマンが炭谷選手であることを指摘します。
「リードから変えないと無理かな」と話します。

第3戦の一回表のジャイアンツの攻撃が全てだと指摘するタカさん、
それに吉岡さんも同調します。
第3戦のソフトバンク・先発予定の和田投手をどのように攻略するのかがカギとなるようです。
「とにかく先制点を取らないとダメ」とタカさんは指摘します。
そうでなければ、本日の試合で初回に3点取られたように流れを引き付けることができないと語っていきます。

吉岡さんも「先制点をまず取る」と話し、
試合の主導権を握るゲームをしない限りは流れを変えることが出来ないようです。

タカさんは改めてジャイアンツが流れを変えるには
まず、キャッチャーを炭谷銀仁朗選手へと変えること
そして、第3戦ソフトバンクホークス・先発予定投手の和田投手を
右バッターである坂本選手や岡本選手が攻略することが必要な要素だと指摘します。

そして、第3戦の初回のジャイアンツの攻撃がカギだと話してくれました。
果たして、ジャイアンツは流れを変えることが出来るのでしょうか。
第3戦の試合でジャイアンツがどのような戦略をとって来るのか、注目したいと思います。

【巨人vsソフトバンク】日本シリーズ第2戦 !ソフトバンクが凄かった!

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