斎藤裕、修斗を語る【11.21RIZIN出場】

【斎藤裕】修斗世界フェザー級王者である斎藤裕が試合の裏側や試合に向けた調整の仕方などを中心にゆるく発信していきます。


修斗に憧れた理由

修斗を続けて10年以上経っている斎藤選手。
そもそも修斗を目指した理由は中学生の頃に憧れていた選手の多くが修斗にいたのが起点だそうです。
当時格闘技ブームで、テレビに出ていた選手のほとんどが修斗の選手だったそうです。
活躍する選手をみて修斗を始めた斎藤選手。
修斗は歴代な選手に偉大な方達が多いと言い、
憧れていた選手は数多くいるらしく、特に憧れていた選手は五味隆典選手と川尻達也選手でした。
斎藤選手曰く、面白い試合を展開してくれたのが2人だったようです。

長い期間、柔道やレスリングといった競技をやっていた経験がなかった為、
自分のスタイルを構築するのに苦労し中々勝つことが出来ていなかったそうです。

本格的にプロを目指したきっかけ

事務の先輩に「とにかく試合に出れないと強くなれない」と言われ、
さらに「アマチュアの負けよりもプロで負けた方がもっと辛い」と話してくれたのがきっかけだったそうです。
その後、出れる試合は全部出場し練習と試合を繰り返し、気づいたら強くなっていたと言います。

修斗とRIZINの舞台

修斗でチャンピオンを取った後、RIZINの舞台に立って改めて修斗をみた感想は、
自分が修斗で育ててもらっていたということを感じたそうです。

修斗では外国人選手含めて色んな試合を組んでもらったので、
修斗での経験がRIZINの試合に活きたそうです。

「修斗王者としてRIZIN出場は何か背負うものはあるのか?」という問いかけに対して、
ベルトを持っている分、背をっているものはるあるという斎藤選手。
続けて、自分の実力で修斗の質が見られるのはしょうがないと語ってくれました。

「修斗の時からRIZINって視野に入れてました?」という質問に対しては、
自分の階級がRIZINでそんなに試合が組まれていなかったという背景もあって、そこまで考えていなかった様子でした。
しかしながら、今熱くなっている階級がフェザー級になっていて非常に嬉しいようです。

今後はどうなりたい?

次の試合がタイトル戦なので、その試合に焦点を合わせているようです。
団体のチャンピオンを目指さなければやっている意味はないとい
ベラトールの選手と対戦したいそうです。
※ベラトールとはアメリカ合衆国の総合格闘技団体のことです。
斎藤選手曰く、特定の選手と対戦したいという考えはないものの、
ベラトールの選手は魅力的に見えるので対戦したいそうです。

関連する記事