ミスター赤ヘル・山本浩二に聞いた!2000本安打を達成した巨人・坂本勇人の凄さとは!?

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今回はミスター赤ヘル・山本浩二さん

司会はフリーアナウンサーの山中秀樹さん、
ゲストはミスター赤ヘルこと山本浩二さんが出演してくれます。
山本浩二さんは王貞治さんから名球会の理事長を依頼され、現在理事長の職についています。
名球会は山本浩二さんにとって目標にしていたそうです。
名球会入りした選手たちを励みに1年ずつプレーしていたそうです。
そして、巨人・坂本勇人が2000本安打を達成したことについても伺います。

山本浩二から見た坂本勇人

巨人の坂本勇人選手は実働14年目で2000本安打を達成しています。
対して山本浩二さんは16年目で2000本安打を達成しています。
つまり、坂本勇人選手の14年目での2000本安打達成は偉業ともいえそうです。

打撃のセンスの良さ

坂本勇人選手は打つ姿勢がどんな形になってもトップの位置から打てるそうです。
ステップした左足が開くと上体が前に突っ込む。
その際に、粘って高い位置から打ちに行けるのが坂本選手の打撃センスが良い理由の1つだそうです。
下半身の粘りがあるからこそ実現できるそうです。

坂本選手との出会い

坂本選手との出会いは、北京五輪の前の年に開催されたプレ五輪。
プレ五輪では、プロ野球がシーズン中だったこともあり、
ファームで出場機会に恵まれていない選手が多く参加していたそうです。
その中に当時1年目の坂本選手も参加していました。
原監督は「有望な選手を送ります」と山本浩二さんに伝え、その一人が坂本選手でした。
山本浩二さんは最初の練習で目についた選手が坂本選手だったそうです。
山本浩二さんの目には坂本選手が打撃・守備の面で優れていると見えていたと話します。
そして、打順で最初に決まったのが、3番・坂本だったようです。

プレ五輪後、再度原監督会った際、「坂本選手は良いものを持っている」と助言。
その後、原監督はレギュラー選手として坂本選手を起用したそうです。
グランドに出れば、あいさつに来てくれたりとプレー以外の面でも頼もしい存在になっていると山本浩二さんは話します。
また、チームではキャプテンを務め、まとめる力も持っているようです。

【坂本勇人選手 祝2000安打達成】名球会の山本浩二理事長が緊急出演!!勇人は、ずば抜けている…。

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