最新雑誌の付録コスメをコスメヲタが正直レビュー!【Gina2020年秋】【Ray BEAMS】

【コスメヲタちゃんねるサラ】丁寧なコスメレビューが好評で、コスメブランドのプロデュースも手掛けるサラ。今回は雑誌の付録コスメを正直レビュー!


「Gina2020年秋」の付録パレット&グロス(Ray BEAMS)をレビュー!

最近、雑誌では本格的なコスメが付録としてついてくることも多いですよね。
 
 
そんな中、付録コスメレビュー企画の第1弾として今回サラがレビューするのは、
「Jelly10月号増刊 Gina2020年秋」についてくるRay BEAMSの10色パレット+グロス2本セット。

フタを開けると、このようにおしゃれな秋らしいカラーが10色入っています。
グリッター、パウダー、ツヤ、ラメなど様々な質感が楽しめるパレットになっているそうです。

雑誌の中には使い方と色説明も入っています。
色説明は以下の通りです。

※一番左の色からA~J
A:サンディベージュ
 細かいラメ入りのベージュカラー。さりげないラメ感だから大人の目元にも使いやすい。
B:モーヴトープ
 使い勝手の良いピンクベージュ。暗めのベージュは骨格を際立たせる嬉しい効果もあり!
C:カッパーオレンジ
 万能カラーかつクリームタイプだからチークにもリップにも使える。
D:ハニーゴールド
 トレンド顔が作れる落ち着きトーンのイエロー。チークに使っても可愛い。
E:オリーブゴールド
 ミッドトーンのゴールドは目回りを絶妙なニュアンスで華やかに。
F:ピーコックグリーン
 アクセントはもちろん影色にも締め色にもなるダークグリーンで雰囲気のある目元が簡単に。
G:バーガンディ
 自然な発色でチークやリップとして使えば疑似血色感が楽しめる。
H:エスプレッソ
 赤みを抑えたブラウンで脱コンサバ顔。ライン使いしてもクールに決まる。
I:ココアブラウン
 使いやすいブラウン。
J:シャンパンブラウン
 そのままなら艶キラ感、カラーとレイヤードすれば色に透明感が出るカラー。暗色も軽やかに。

グロスはこってりとした質感で、発色も良いそうです。
マルチグロスということもあり、唇以外にも使えるそうです。

K(左):テラコッタレッド
    薄めも濃いめも可愛い、肌になじむブラウンレッド。頬と目元に艶と血色が欲しい時はこれ。
L(右):シア―ゴールド
    主役にも他の色の引き立て役にも万能なイエローゴールド。

雑誌にはメイクのhowtoも記載されており、それを見ながらメイクをしたのがこちら。

(右側)
グリーンを使ったアイメイク。クールな仕上がりになります。

①Fのグリーンをまぶた全体に広めに入れる。
②アイホールの真ん中にLのシア―ゴールドを入れる。
③下まぶたにHエスプレッソをのせた上からFピーコックグリーンを重ねる。

(左側)
①Jシャンパンブラウンをまぶた全体、目頭にのせる。
②二重幅をIココアブラウンで締める。
③下まぶたにBモーヴトープを入れる。
④チークにCカッパーオレンジ。
 
グロスにはKテラコッタレッドを使用。
 
 
どちらも大人っぽい仕上がりですね!

雑誌コスメの正直な感想は?

アイシャドウは二重幅にたまりやすいような感じがするそうです。
また捨て色なしというわけではなく、普段使わないような色に挑戦するには良いそうです。

また普段はなかなか読めないメイクのhowtoが見れるのも雑誌の付録ならではの魅力ですね。

詳しいレビューはこちらからチェック♪

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