想像的な一人称視点のサイコホラー「In Sound Mind」を実況

【兄者弟者】兄者、弟者、おついちの三人組からなるYouTuber。FPS、アクション、ホラーなど色んなジャンルのゲームを日々配信しています。今回はサバイバルホラーゲーム「In Sound Mind」を実況します。

 

In Sound Mindとは

海外PCゲームメディアの“PC Gamer”は、2020年6月14日(日本時間)にさまざまな新作PCゲームタイトルの発表を行うイベント“PC Gaming Show”を開催。同イベントにて、カルトホラーゲーム『Nightmare House』の制作者が手掛けるサイコロジカルホラー『IN SOUND MIND』が発表された。『IN SOUND MIND』は、深層心理の奥を探っていくという一人称視点のアドベンチャー作品で、公開されたアナウンストレーラーでは不気味な施設の中を探索する、不可思議な世界を垣間見ることができる。なお、トレーラー内で1匹の猫の姿を見て取ることができるが、本作ではこの猫を撫でられるとのこと(Steam販売ページの、本作のおもな特徴欄に記載!)同作は2021年初頭、PCのほかにプレイステーション5やXbox シリーズXといった次世代機に向けてリリースを予定。なお、本日(2020年6月14日)よりSteamにてデモ版の配信が開始されている。

出典: famitsu.com

ゲーム開始

難易度ノーマルでゲームを開始した弟者。程よい恐怖感のオープニングムービーを見終わると、さっそくプレイヤーを操作できるようになります。はじめは暗い地下室からスタート。ゲーム内設定で明るさを調整しながら暗い部屋を探索していきます。暗い廊下を進んでいくと明かりのついた部屋に到達し、懐中電灯を入手できました。入手した懐中電灯を持って廊下を戻ると、さっきまでは無かった椅子とメモ書きを発見。突如現れた椅子とメモ書きにビビりながらも、暗い廊下を懐中電灯で照らしながら進みます。進んだ先にはブレーカーがあり電気をつけることができました。

電気をつけて、さらに探索

ブレーカーのある部屋でカギを拾った弟者。鍵のかかっていた扉の先に進みます。エレベーターがありますが故障しているため、修理する必要があります。ランドリー室の洗濯機からヒューズを入手し、エレベーターにとりつけることでエレベーターが動作します。「上の階にはいいことなんて何もないぜ。俺がお前なら、ここで快適に過ごすけどな。」というメモ書きに不安を覚えます。それでもエレベーターで上の階に上がります。

2階を探索

修理したエレベーターは1階のボタンが外されていて使用できないため、地下室から2階に上がった弟者。2階には部屋番号のついた客室が並んでいますが、そのほとんどがカギがかかっていて入ることはできません。唯一開いていた部屋の扉を開けると、自宅の部屋にワープ。事態は急展開を迎えます。

自分の部屋にいたはずなのに

なぜかワープした自分の部屋を探索します。探索を続けると部屋の風景がだんだんと廃墟のようになっていきます。突如鳴り響く電話。電話は怪しげな男からで「この瞬間を待っていた。お前がもだえ苦しむ瞬間を見るために」と恐ろしい内容を言い渡されます。いよいよホラーの雰囲気が漂う中、カセットテープを再生すると、今度はカセットテープの中の世界へ引きずり込まれます。

テープの中の世界

恐怖を感じながらも、この世界に興味がわいている主人公。弟者も同調しながらテープの中の世界を進みます。カセットテープの世界では、主人公の過去の一部を垣間見ることができます。それによると、主人公は医者で、助けられなかった命が多数あったよう。それがなぜ、このような状況に落ちているのか謎は深まるばかり。それでも先に進み、テープの中の世界を脱出します。

猫の助けを借りて1階へ

戻った先は、再び自分の部屋。そこでは猫のトーニャが出迎えてくれます。出迎えてくれたトーニャがくわえているのはエレベーターから取り外されていた、1階のボタン。猫を撫でながらSAN値を回復した弟者。1階に向かうためにエレベーターへと戻ります。途中、謎の怪物に襲われながらも、なんとか逃げ出して1階にたどり着いた弟者。ここで実況は終了。次回は1回の探索から開始します。

#1【ホラー】弟者の「In Sound Mind」【2BRO.】

#1【ホラー】弟者の「In Sound Mind」【2BRO.】
元サイトで動画を視聴: YouTube.

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