ポーションクラフトって知ってる?錬金術師のお店経営ゲーム!ポーション調合シムを実況

【兄者弟者】兄者、弟者、おついちの三人組からなるYouTuber。FPS、アクション、ホラーなど色んなジャンルのゲームを日々配信しています。今回はSteamのシミュレーションゲーム「ポーションクラフト」を弟者さんが実況します。

 

ポーションクラフトとは

『Potion Craft』は、新米錬金術師となって町でポーション屋を営むシミュレーションゲームだ。お店には、魔法のポーションを求めるお客が毎日のように訪れ、特定の効果をもつポーションを要求。プレイヤーはお客の求めに応じて、さまざまな材料からポーションを調合して販売するのだ。

材料は、店の裏にある庭で採集できるほか、時折やってくる行商人から購入することも可能。お店の実験室にてそうした材料を組み合わせ、大鍋で火にかけてかき混ぜることでポーションが完成する。調合においては、錬金術マップを利用。材料の種類を変えたり、材料をすり潰したり水を加えたりと手を加えることで、異なる効果をもつポーションを作り分けられる。錬金術マップでは、どのようなポーションが出来上がるのか、その“方向性”が可視化される。

本作ではこのほか、お客との値段交渉やお店の人気レベル、錬金術師としての才能レベルやアップグレード、あるいは錬金術器の修繕やポーションの瓶のカスタマイズなどの要素も存在する。

出典: automaton-media.com

ストーリーを確認

ゲームを開始すると始まる大まかなストーリー紹介によると、「自分の運命を探し求めて世界を放浪する新人錬金術師が古い空き家をポーションの店に改装し、お客さんを迎え入れる…」とのこと。ストーリーを読み終わると、さっそく最初のポーションづくりに入ります。

ポーションの作り方を学ぶ

ポーションは材料を大なべに入れることで作成できます。今回は最初から持っていた「テラリア」と「ミズハナ」を2個ずつ入れます。材料を入れると錬金術マップに道が記されます。次に大なべをかき混ぜます。大なべをかき混ぜることで、ポーションアイコンが錬金術マップに記された道を進んでいきます。そして、加熱を行うことでポーションに効果を加えます。錬金術マップ上のポーションが?アイコンに触れている状態で加熱すると、ポーションに効果が加えられます。加熱するためにはふいごの取っ手をつかんで上下させる必要があります。以上の作成方法から弟者は記念すべきポーション第1号「治療の弱ポーション」を作成することができました。

ポーション作りのコツ

乳棒と乳鉢を用いて材料をすりつぶすことで、より少ない材料で同じポーションを作ることができます。今回は最初と同じポーションを、「テラリア」と「ミズハナ」1個ずつで作成します。材料を乳鉢に入れて、乳棒を操作してすりつぶします。すりつぶした材料を大なべに加えて、最初と同様にかき混ぜと加熱を行うことで全く同じポーションを半分の材料で作成することができました。作ったポーションは処方を保存しておくことで、次からはクリックだけで作成することができます。

仕事はポーション作りだけではない

ポーション作りだけでなく、お客さんに売ることも仕事です。早速お客さんの元へ向かう弟者。熱々のスープで舌を火傷したお客さんに、先ほど作成したポーションを10Gで売ります。次に現れたのは熱のある夫のために薬を買いに来た女性。彼女にも先程のポーションを撃ってあげます。今回はもっと儲けるために値段交渉を試みます。タイミングよくボタンを押すミニゲームが始まり、成功した弟者は11Gで販売することができました。3人目のお客さんはネズミ駆除に必要なポーションを必要としていますが、弟者は持っていないため、材料集めに取り組みます。

錬金術師の庭で材料集め

庭では毎日新しい材料が育っているので、収穫することで材料を得ることができます。今回は庭になっていた「テラリア」と「火の鐘」を収穫し、ネズミ駆除のポーションを作成しました。先程のお客さんの元へ持っていき、ポーションを販売。無事、1日目のお客さん全員にポーションを売ることができました。ベッドで休むことで1日を終了できます。

開店2日目にて苦戦

開店2日目の最初のお客さんは、けがをした兵士。治療用のポーションを作成します。初日と同様に作成しようとします。しかし、ポーション作成のためには錬金術マップ上のポーションがアイコンに触れている状態になるまで材料を入れてかき混ぜる必要があることを忘れてしまい、なかなか作成することができません。試行錯誤の末、何とか目的のポーションを作成し、販売したところで今回の実況は終了です。

#1【錬金術師のお店経営】弟者の「ポーションクラフト」【2BRO.】

#1【錬金術師のお店経営】弟者の「ポーションクラフト」【2BRO.】
元サイトで動画を視聴: YouTube.

関連する記事