Steam版『モンスターハンターライズ』先行プレイ!近接武器で1から狩猟生活!

【桜ころみん coromin Ch】ゲーム実況動画を中心に動画投稿を行うVチューバー。落ち着いた声と京都弁が特徴の桜ころみん。今回はSteam版『モンハンライズ』を先行プレイし、その魅力を紹介します。

 

Steam版『モンスターハンターライズ』とは

Steam版『モンスターハンターライズ』とは、昨年3月に先行して発売されたNintendo Switch版『モンスターハンターライズのPC移植版となります。PC版ならではの要素としては、テクスチャの高解像度化や、解像度設定・フレームレート設定などの画質調整機能の追加、キーボード&マウス操作への対応などが挙げられ、21:9のウルトラワイドディスプレイでプレイできるのもPC版だけの特権です。

Steam版『モンスターハンターライズ』を先行体験

Steam版『モンスターハンターライズ』は1月13日に発売となりますが、ころみんは販売前に先行体験させてもらっています。ころみんがSteam版でやりたかった企画とは、スラッシュアックスへの挑戦。Nintendo Switch版では遠距離武器であるライトボウガンで狩猟生活を行っていたころみんが近接武器で狩猟生活を一から始めます。

アケノシルムの狩猟に挑戦

Steam版は高解像度となったことで、景色やエフェクトの美しさがNintendo Switch版よりも格段に上がっています。その美しさに感動しながら、アケノシルムを発見。早速攻撃を仕掛けます。スラッシュアックスは、超攻撃型武器として知られており、剣モードと斧モードを切り替えながら攻撃するクセの強い武器となっています。今回ころみんは、剣モードによる攻撃と変形切りを主体に攻めていきます。エフェクトの美しさに目を奪われて、敵の攻撃を食らってしまいながらも攻撃を繰り返し、ゼロ距離属性開放突き(通称パンパンゼミ)でトドメ。見事討伐成功しました。

ビシュテンゴの狩猟に挑戦

続いて討伐に挑戦するのはビシュテンゴ。アケノシルムと同様にモンハンライズからの新規モンスターとなっています。ビシュテンゴは別名天狗獣とも呼ばれており、その名の通り天狗をモチーフとしたモンスター。尻尾を使った素早い動作と、腹部の袋に仕込んだ状態異常効果を持つ柿を投げつける攻撃が特徴です。アケノシルムのときと同様に剣モードによる攻撃と変形切りを主体に攻めていきます。尻尾で立っているビシュテンゴに強力な攻撃を立て続けに与えて、ダウンをとるころみん。ピカピカ柿による閃光技をくらいながらも攻撃を続けていきます。今回もゼロ距離属性開放突きでのトドメを狙っていましたが、通常攻撃で倒してしまいました。

マガイマガトの狩猟に挑戦

クエストの進行や装備の調整を行い、ついにマガイマガトに挑みます。マガイマガトは里★5クエストへ上がるための緊急任務で登場するモンスター。これまでのモンスターよりも強力であるため、初期装備での討伐は困難となります。ころみんも、新しくロアルドロスの武器を作成し、高速変形のスキルを優先して発動させています。マガイマガトは全身から立ち上る「鬼火」と呼ばれる紫色の炎とそれを飛ばしてくる攻撃が特徴的ですが、Steam版でも健在。解像度の上昇により、Nintendo Switch版よりも鮮やかな炎となっています。体力が減ってきたマガイマガトにゼロ距離属性開放突きでのトドメを狙っていましたが、なかなか当てられず今回も通常攻撃でトドメ。無事クエストクリアとなりました。

フィルターの紹介

最後に「フィルター」の紹介をしています。Steam版ではオプションでグラフィックをかなり細かく設定することができます。その中に各種フィルターという機能があり、「モノクロ」「モノクロ(シネマ風)」「セピア」「セピア(シネマ風)」「和風」「戦国風」の6つのフィルターがあり、設定することで通常とは異なる雰囲気でのプレイが可能となります。フィルターはクエスト中でも変更が可能なので、様々な雰囲気の中で大型モンスターと戦うことができます。Steam版はグラフィック、操作性、ロード時間がかなり改善されており、快適な環境でプレイができるので、ころみん個人的にはかなり大満足となっていました。

Steam版『モンハンライズ』先行プレイ!近接武器で1から狩猟生活はじめました!シネマ風になるフィルター機能もすごい(240FPS&超高画質)【モンスターハンターライズ】

Steam版『モンハンライズ』先行プレイ!近接武器で1から狩猟生活はじめました!シネマ風になるフィルター機能もすごい(240FPS&超高画質)【モンスターハンターライズ】
元サイトで動画を視聴: YouTube.

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