もはや時代錯誤。携帯ショップでスマホを購入してはいけない3つの理由

【トーマスガジェマガ】ガジェットや生活改善情報の発信をおこなっているチャンネルです。今回は大手3キャリアの携帯ショップでスマホを買ってはいけない理由を語ってくれています。

 

情弱への搾取が横行する携帯ショップの現状

この4年間は一度も携帯ショップで回線契約などの手続きを行ったことがないと言うトーマスさん。「スマホについて詳しい人はショップに行っていない」と前置きした上で、ショップに行かなくても良い理由を語っています。
その理由は「ウェブや電話でほとんどの手続きが完了するから」とのこと。そのため、ショップに行っている人の殆どはスマホについて知らない人ばかりであり、そういう人を狙った携帯ショップの搾取が横行しているのが現状だそうです。

何故そのような事態が発生するのか

「大手キャリアなんて、日本を代表する企業トップ10だろ」とツッコミを入れつつ、何故そんなことが起こってしまっているのかについて、トーマスさんは携帯ショップの運営方式から解説しています。

そもそも携帯ショップを運営しているのはキャリアとは何の関係もない会社

トーマスさん曰く「携帯ショップのほとんどは代理店」であり、キャリアとは何の関係もない人がその看板を背負って運営しているコンビニのような運営方式だそう。
基本的にショップの利益は契約数に応じてキャリアから分配される利益の一部が主になるようですが、どうやらそれが搾取が横行している原因とのことです。

キャリアからの利益分配だけでは利益が出ない

というのも、キャリアからの利益分配だけだとショップに勤めている社員さんの給料等を賄いきれない可能性が出てくるらしく、少しでも利益を出すために独自の付加価値をつけてスマホを販売しているとトーマスさんは解説します。
まずはスマホの頭金。通常、頭金というのは元本(ここではスマホの購入代金)を減らすために支払うお金なのですが、なんと携帯ショップの頭金は支払ったとしても元本が安くなることはありません。オンラインであれば手数料は無料なので、いわば携帯ショップによる「スマホ販売手数料」と化しているようです。
ちなみに、トーマスさん自身もiPhone3GSを購入した際に当時のショップで「あんなに綺麗な目をしていたのに」頭金を支払わされた経験があるとのこと。
続いて触れたのはキャリアが行なっている有料オプションを薦められる件について。これも回線契約と同じように契約数に応じた利益分配が行われるので、携帯ショップ側の利益を増やすための施策と解説しています。
さらに携帯ショップで販売されているオプション品が高すぎることも解説。基本的に相場以上の値段で発売されていることが多いため、Amazonでの購入がオススメのようです。
そして最後には携帯ショップによる下取りが「相場より安すぎる」という理由からメルカリやヤフオクでの売却を推奨しながら、購入時は一括での購入をオススメしています。
トーマスさん曰く「乗り換えがしにくくなって、永遠に搾取され続けるから」とのこと。

携帯ショップの待ち時間は無駄

携帯ショップによる搾取について触れた後、次は携帯ショップにかかる長すぎる待ち時間について言及。「オンラインや電話でやれば10分で終わることが、3時間もかかるなんて訳がわからない」として、その時間で映画を見に行くことやドラマを3本観るなどして有意義に使うことを提案し、あらためてショップに行く必要性がないことを熱弁しています。
しかし、回線解約をするためにショップに行く必要があるようで、そこは「最悪のシステム」と嫌っているようです。

この現状の解決策

動画の最後には携帯ショップが蔓延ってしまっている原因は消費者にもあるとして、我々消費者が知識を身につけ携帯ショップの利用を止めることこそが、携帯ショップによる搾取を止めるための方法だと紹介しています。
さらには格安SIMへの乗り換えも薦めていて、具体的な乗り換え先としてワイモバイルとOCNモバイルを例に出して月々の支払額を4000円ほど節約できると伝えていました。

総評

少し知識を身につけて行動するだけで、月にかかるお金をガクッと減らせるのは良いですよね。
他にもトーマスさんは生活改善情報や正直でわかりやすいガジェットのレビューなどを更新されているので、ぜひチェックしてみてください。

携帯ショップでスマホを購入してはいけない理由【ドコモ,au,ソフトバンク】

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元サイトで動画を視聴: YouTube.

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