自己啓発本を実践!書くだけで自分の「強み」が見つかる本の紹介!

【文学YouTuberベル】書評を中心に、読書の魅力を配信中の文化系YouTuber。今日は、自分を見つめ直すことができる実用書の紹介です。紹介だけでなく、文学YouTuberベルが身をもって体験報告してくれます。

 

「あなたの強みは何ですか?」
と、突然聞かれたら、答えられますか?

なかなか自信を持って答えられる人は、少ないのではないでしょうか?
そこで、今回紹介するのは、

と、言われてもね!ほんとかよっ!
なんかタイトル、胡散臭くない?!
ということで、文学YouTuberベルが検証します!
読み進めながら、ところどころに折り込まれている
ワーク(実践)をやりながら一緒に検証していきましょう!!

今まで診断テストなどを受けたが、効果を得られなかった人
向けでもあるようです。
そこで、「今まで言われてきた強み」と「今回出てくる強み」
一体、何が違うのかにも、注目してくれます。

チャプターは、全部で4つ。
それでは、早速、読んでみましょう♪

チャプター1 「強み」の定義

強みは、あくまでも相対的、と実例を上げて語られている。

著者は、元NTTのエンジニア。
プロのエンジニア集団の中でエンジニアスキルを強調したところで
注目されないが、その中で誰もやらない部署の社内調整をやってみたら、
周りから重宝されたエピソードを披露。ということは、

本当の強み=世の中に一番貢献できること

とはいえ、会社の中で自分を認めてもらう、やりたい事を見つける。
とは、なかなか難しいこと。

そこで性格に合わせた2パターンを紹介。

「カリスマ型」
強みは絶対的。
自分の好きを伝えて好きなことで貢献する。

「サポーター型」
強みは相対的。
相手の役に立って求められることで貢献する。

文学YouTuberベル自身は、「カリスマ型」なのでは?と自己分析。
ですが、この本自体は、どちらかといえば、「サポーター型」に
当てはまる人向けに書かれているのでは?と感じたそうです。

チャプター2 「強み革命テンプレート」を知る

5つのステップに分けて、強みを抽出していきます。
1、ゴール
2、相手軸
3、ライバル軸
4、自分軸
5、本当の強み

各ステップに合わせてワークがあります。
強みは、特徴を出すための位置付けであると捉えられます。

チャプター3 「ワーク」

ワークシートは、本にも折り込まれていますが、
購入特典でウェブサイトからもダウンロードできます!

仕事の現場の悩み、反対の理想の状態を
「人間関係」「お金」「時間」「やりがい」「その他」
に分かれているので、それぞれを自己分析する。

目的意識がはっきりしていて、ゴール設定が明確な人は
飛ばしてもOK!

現状に満足していないネガティブな感情を書き出して
問題点と向き合い、問題点がはっきり見えてくる!

1−1、文学YouTuberベルの「理想」と「現実」とは?

それほど大きな悩みはなかったようです。
やりたい事が大きすぎ?と苦笑い。

書き出した中からワクワクするものに、丸をつけていきます。

1−2、成長イメージの逆算

丸をつけた理想の状態を書き出して、
その視点から見た、
「1年後」「半年後」「3ヶ月後」
にどうなっているかを書こう!

ポイントは、1年後から逆算して書くこと!

1−3、音読して宣言!

宣言するためのシートが用意されています。

「私は、」から始まる宣誓の文章が今までのワークシートから
作成できるようになっています。

2−1、相手軸を決める

相手軸が誰なのかをゴールの設定と合わせて決める。

この本の中では、自分軸という概念は、薄い。
一番の趣は、ゴールの設定と相手軸を定めることに重点が置かれている。

相手軸を定めることで相手目線に立って、誰に価値を提供したら
最も自分のゴールに近づくか。という視点で候補選び。

2−3、相手の困りごとと理想の状態の把握

次は相手の困りごとを考えて、理想の状態を見つけていきます。

相手側の困りごとを書き出すことで、
顕在的、潜在的ニーズを見つけ出す。

ワークシートは、
「機能的」「心理的」側面を、
「人間関係」「お金」「時間」「やりがい」「その他」
に細かく分けて分析していきます。

ここを書き出すことによって、
自分がどの部分を大事にしていて、それに寄り添ってくれる
相手軸を見極めることができやすい。

2−4、顕在的なお困りごとを見つける

自分の目標に対して、相手のなぜ、なぜを深掘りしていく。
この作業を通して、潜在的な困りごとを発掘。
著書の中では、マインドマップツールをお勧めしています。

5階層(段階)くらいまで深掘りをしていくのが良いと。
ここでは、
・経験・専門性がない
・リソースがない
・一緒に仕事をしたことがない
・過去の実績がわからない
・相手との連携不足

ライバル軸を定める

5つまで深掘りした結果を個々にリストアップ。
具体的にライバルを5人ほどリストアップ。
それぞれのお困りごとに解決策、提案などを設定し、
ライバルにあげた人たちができるかどうかを判断していく。
ここで大事なのは、自分ができるかどうかは考えない。
○、×、△を用いて採点していきます。
そして、最後に自分軸を採点。

強みを割り出す!

ここであげた5つの項目での採点結果の
一番低い点数が、自分の強みになる!

ちなみに文学YouTuberベルの結果は、
「トライアルでスモールスタート」できるところでした!!

まとめ & 宣言!

一般的な「強み」というより、
個々が置かれた立場で今、自分が一番出せる強みを
見つけ出していく!というのが大きな目標になっている。

今、自分がやるべきこと。効率よくできること。

そしてまた、最後に、
言語化して、宣言します!!

感想

ワークを終えた、文学YouTuberベルの感想は、
やはり、「サポーター型」向けの内容だったこと。

具体的な現場の悩みがあり、
実在する、取り巻く相手があって。
その上で自分がやるべきことを明確にする。
それが「強み」と明確化されていた。
という印象を持ったとのこと。

文学YouTuberベルさんは、「カリスマ型」という判断を
初めに気づきつつも最後までワークを仕上げました。
今までに色々なワークをしてきたようですが、
本1冊でここまで細かいワークがついているものは初めてだったと。

細かく砕いて、言葉で具体化することにより
自分の進む道が見えてくる。
この動画では、文学YouTuberベルの実践編をお届けしましたが、
実際には、ワークを助ける「強みのリサーチ法」など
正当な手引きも書かれているので、読んでみることをおすすめ。

読んで、ワーク、読んで、ワークの流れがきちんと把握し、
作業することが大事!

気になる、検証結果は?

文学YouTuberベルの「強み」は、見つかったのでしょうか?

「見つかりました〜!!」

本当の「強み」が見つかる本があったので試してみた結果…!
元サイトで動画を視聴: YouTube.

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