【恐怖?】危険な場所へ導かれる恐怖のアプリ?他、海外の都市伝説連発!?

【Naokiman Show】独特な語り方で人気を集める都市伝説系YouTuberのNaokiman Show。今回は海外の都市伝説を紹介しています!


暑さも吹き飛ぶ?海外の都市伝説

「はい、みなさんこんにちはぁ〜」独特な語り方で人気を集める都市伝説YouTuberのNaokiman Show。

今回は海外で話題の都市伝説について紹介していきます!

海外で流行の恐怖のアプリ!?

RANDNAUTICA

海外で若者の間で流行った世界初の量子育成セルフアドベンチャーアプリ「RANDNAUTICA」。

簡単に言うとこのアプリは自分の現在地からアプリがランダムに目的地を指名し、そこに向かって旅をするというものです。

この目的地の地点は量子的に作られたもので、この地点に行く目的を頭の中で自由に思い浮かべてながら旅をするという遊びです。

この頭に浮かべた目的が、量子論的にランダムに生み出された目的地を生み出すことに左右し、実際に旅をすると意外な発見ができるそうです。

シンクロニシティ(偶然の一致)を体験することができるこのアプリ、なぜ話題になったのでしょうか?

危険な場所へ導かれる!?

アメリカのシアトルである若者たちがこのアプリを使っていたところ、海岸に行くように指定されました。

その海岸に行くとスーツケースが落ちていて、怪しいと思い警察に通報したところ中身は事件に関わるものが入っていたそうです。

この一連の出来事がTik Tokに投稿され拡散されたところ、他の利用者からも恐ろしい場所へ導かれたという声が次々と出ました。

アプリサイトの説明によると恐れているときにアプリを使うとユーザーを怖がらせる状況につながるそうです。

イルミナティと関係がある?

RANDNAUTICAのアイコンではフクロウが使われています。

これに関して運営側はフクロウ実験の参照ですと複雑で意味のわからないことを言っているのですが、都市伝説的にはイルミナティはシンボルにフクロウを使っているそうです。

これだけで結びつけるには情報が足りないですが、加えてRANDNAUTICAという名前にもヒントが隠されているそうです。

RANDOはランダム、NAUTICAは航海を指しランダムな旅を意味します。

そして、NAUTICAはイタリアの詩人ダンテ・アリギエーリの神曲である地獄の航海だと言われています。

この神曲では鳥がダンテを導くのですが、この鳥がゲイリオンという怪物でのちに形を変えたものがアモンと言われています。

アモンは悪魔の一つでフクロウの頭を持っています。

フクロウがギリシャ神話のアテナの知恵の象徴として描かれていているように、フクロウのアイコンであるこのアプリもわかる人にはイルミナティの思想を反映しているとわかるそうです。

世界の開けてはいけない扉!?

子供の時など開けたことがない扉があるときになりますよね!

実は世界各地には開けては行けない扉があるんです…。

兵馬俑の謎

中国西安から車で一時間ほど移動すると馬や兵士をかたどった人形がずらりと並んでいる遺産があります。

これは秦の始皇帝の死後見守り続けるものとして作られた俑と呼ばれるものです。

驚くことに今から2200年前に作られ1974年に発見されるまで2000年の間誰の手にも触れられず眠っていたのです。

さらに驚くのは一体一体の顔やきている服が違うのです。

歴史家の司馬遷によるとお墓には宮殿や塔、高価なお宝が眠っているそうです。

そのお宝は地下に隠されているそうです。

ただ、その地下の扉の向こうでは水銀があるため開けると死んでしまうそうです。

ウイルスに関する禁断の扉?

感染症が収束すると研究するためにそのウイルスが研究所で保管されます。

その一つが天然痘。

天然痘は非常に強い感染力を持ち、感染すると全身に嚢胞が生じ、致死率が20〜50%という恐ろしいウイルスです。

天然痘は人類が唯一根絶した感染症と言われていて、収束後WHOは最後の病原体をアトランタにあるアメリカ疾患予防管理センターとロシアに保管し、緊急事態でない限り開けられないようになっているそうです。

万が一天然痘が漏れると危険すぎるため、研究所ごと破壊することが考えられているそうです。

悪夢の部屋

カナダのアルバータにバンフ・スプリングスというホテルがあります。

1888年に開業したこのホテルはごく普通のホテルなのですが、8階に行くと不思議なことに873号室だけががないそうです。

実はこの873号室は誰も入れないように埋められたという言い伝えがあるんです。

何年も前にこの部屋である一家が殺害され、それ以降この部屋に泊まった客は悪夢に悩まされたり叫び声で起こされたりと心霊現象が多発しました。

その対応としてこの部屋は埋められました。

この噂が広がり、多くの人が訪れて壁をたたくなどして調べたそうです。

壁を叩くと響く音がして確かに何かがあるそうです。

ホテルのスタッフに聞いてみると何年か前に部屋を合体させたことを認めたものの殺人事件については否定しているそうです。

また、ホテルで怪奇現象が起きることは事実だが、特別この部屋にまつわることは何もないと言っているそうです。

世界遺産に隠された扉

歴史的建造物で謎の多い古代インカ都市のマチュピチュ。

どうやって、なぜ建設されたのかがまだわかっていないため新世界七不思議の一つとして知られています。

1911年に探検家に発見されたマチュピチュ。

15世紀に作られたにも関わらず、綺麗に隙間なく作り上げられ高い完成度を持っているこの遺跡はどのように作られたのか謎です。

実はこのマチュピチュ隠された扉があるんです。

2010年にデイビッド・クリスピーという人がマチュピチュを調査していたところ地下に続くような隠し扉を発見しました。

レーダーを使ってスキャンしたところ隠し部屋へとつながる階段や正方形の部屋を発見したそうです。

発見された扉は空洞を塞ぐ役割をしているため、何かを隠すための禁断の扉だと言われています。

世界一金持ちな寺院「パドマナーバ・スワーミー寺院」

インドのケーララーにはヒドゥー教の最高神だとされているヴィシュヌが祀られているパドマナーバ・スワーミー寺院があります。

金で覆われているこの寺院は美しい見た目が話題ですが、それだけではなくここには隠されたある秘密が存在しているそうです。

この寺院の地下には6つの部屋があり、a,b,c,d,e,fとそれぞれ名付けられています。

2011年にインド政府がこれらの部屋を調査するとa,c,d,e,fを開けてみるとそこにはとんでもない量のお宝があったそうです。

総額はなんと日本円で1兆6千億円!

人類史上最大のお宝発見だそうです。

この時、bの調査は延期されたそうです。

bの部屋だけ特別で鉄の扉でできていてコブラが飾られているそうです。

bを開けられない理由は、なんと開けると不幸が訪れてしまうというのです!

この寺院には伝説があり、禁断のドアを開けるととんでもない不運が訪れるとされていてbの部屋がその部屋だと言われています。

インド政府は残りのbの部屋を開けようとしているものの信仰心の強い人に反対されて、その人たちによると儀式の結果神から開けないよう言われたそうです。

ヒヤリとする海外の都市伝説!?

今回は海外の都市伝説が紹介されていました。

ゾッとするようなもの不思議なものまで楽しむことができました!

聞いたことのない都市伝説を知りたい人はぜひNaokiman Showの動画を見てください!

海外で話題のアプリの正体・世界の開けてはいけない禁断の扉?!

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