【名探偵コナン】絶対に信じたくない人気キャラ死亡説の4人とは!?

【カケル】漫画・アニメ・ゲームの都市伝説や考察動画を中心に投稿しているユーチューバー。今回は漫画「名探偵コナン」について、死亡説が噂されている人物について死亡フラグの少なさ順に紹介しています。かなり人気のキャラについても死亡説が出てくるので、苦手な方は閲覧注意です。

 

死亡フラグキャラ紹介

コミックス収録されていない内容にも触れるので、ネタバレ注意です。

灰原哀

18巻で初登場した、コナンと同様に薬によって幼児化されている女性科学者。死亡フラグは2つあります。1つ目は、灰原哀の一家が全員組織がらみで命を落としている点。2つ目は、公式本の「スーパーダイジェストブック名探偵コナン10+」に収録されている作者への質問コーナーで、読者からの「灰原哀は幸せになれる?」という質問に対して「名前が哀だからなぁ」と答えられている点です。

赤井秀一

29巻で初登場した、黒の組織と対立するFBI捜査官。神業レベルの射撃の腕と、コナンにも匹敵する頭脳の持ち主です。彼の死亡フラグも2つあります。1つ目は76巻で、灰原哀に向けた「そんな顔をするな。命に代えても守って見せる。」というセリフです。2つ目は赤井秀一の名前の由来が「機動戦士ガンダム」の「シャア・アズナブル」であり、シャアは劇中で行方不明(死亡扱い)となってしまう点です。

ベルモット

24巻で初登場した、黒の組織のメンバーです。カケルは今回紹介した人物の中で、死亡説が最も有力であると考察しています。彼女の死亡フラグは3つあります。1つ目は黒の組織に反抗していることです。彼女はコナンの正体など、黒の組織に情報を隠しているため、始末されてしまうのではないかと考察しています。2つ目は年を取っていない不老状態であることです。黒の組織の研究結果で不老不死状態になっている彼女にとって死ぬことが救いになるのではないかと考察しています。3つ目は、公式本の「スーパーダイジェストブック名探偵コナン20+」に収録されている作者への質問コーナーで、ベルモットの生死に関して「さあ、どうだろうね」と答えられている点です。

安室透

75巻で初登場した、黒の組織にコードネーム「バーボン」として潜入する公安警察です。公式スピンオフ作品が作られるほどの大人気キャラクターですが、最多となる4つの死亡フラグが存在します。1つ目は警察学校時代の同期であるキャラクターが安室以外なくなっている点です。2つ目は黒の組織のコードネームの法則です。黒の組織はお酒の名前がコードネームになっていますが、原料が麦以外のキャラクターは死亡するという法則があります。バーボンはトウモロコシが原料であるため、死亡するのではないかと噂されているようです。3つ目は85巻において、「安室の消息が立たれた場合、ベルモットの秘密がリークされる手はずになっている」と描写されており、この情報が伏線になっていると予想されている点です。4つ目は安室透の名前の由来が「機動戦士ガンダム」の「アムロ・レイ」であり、アムロもシャアと同じく劇中で行方不明(死亡扱い)となってしまう点です。

まとめ

他にも、FBI捜査官のアンドレ・キャメルや、赤井秀一の弟である羽田秀吉と、その恋人宮本由美に関しても死亡説がささやかれているようですが、これは読者の勘違いによるものではないかとカケルは考察しています。物語の終盤で重要なキャラクターの「死」が描かれる可能性はあるものの、扱いはかなり難しそうですね。

【名探偵コナン】絶対に信じたくないトラウマ級の人気キャラ死亡説【閲覧注意

【名探偵コナン】絶対に信じたくないトラウマ級の人気キャラ死亡説【閲覧注意】
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