日本史上最悪の拷問刑事…青林隆雄。火箸で目潰しして自白を強要。

【ヒューマンバグ大学_闇の動画】人がバグってしまうような過激な内容を漫画で解説している少しダークな教養チャンネル。今回は戦時中に実際に存在した刑事に注目します。500回以上も表彰を受けた彼の驚くべき捜査方法とは。

 

警察の取り調べとは

逮捕されると多くの場合、警察から取り調べを受けます。取り調べは事情聴取を行う人と調書にまとめる人の2名で行われ、黙秘権の告知が行われた後に事件の内容を聴取されます。現代日本では、取り調べにおける暴力や暴言は違法とされているため、行われていません。

拷問刑事の捜査方法

戦時中の静岡県警の刑事である主人公は、苛烈な取り調べを繰り返します。まずは顔面を殴り、複数の刑事で取り囲んで蹴り続けます。それでも自白しない容疑者には、焼けた火箸を手や耳に押し付ける、炎天下の中で水を与えずに12時間取調べを行うなどの拷問を行い、自白を強要します。犯人ではない人を逮捕し、無理やり自白させることも。この行動が問題となり、地方の派出所へ左遷。警察に居づらくなって退職した2か月後、脳出血で死亡しました。

まとめ

現代日本では暴力による自白は禁止されています。しかし、言葉で脅したり、長時間の取調べを行ったりすることによる自白の強要は少ないながらもあるようです。警察には自白の強要は止めて、冤罪撲滅に取り組んでもらいたいものです。

【実話】拷問刑事…青林隆雄。大便はバケツでさせて…火箸で目を潰す。

【実話】拷問刑事…青林隆雄。大便はバケツでさせて…火箸で目を潰す。
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