何でも食べると言われる中国広東省の伝統料理。野良猫の姿煮の味とは。

【ヒューマンバグ大学_闇の動画】人がバグってしまうような過激な内容を漫画で解説している少しダークな教養チャンネル。今回はゲテモノ料理を求めて世界中を旅する奇食ハンターの男が中国広東省を訪れます。そこで食べた野良猫の姿煮とは。

 

水煮活猫

「水煮活猫」を御存知だろうか?
中国語で発音は、「シュイヂュウフオマオ」という。料理の名前だ。
広東省での地元名物料理で、猫を生きたまま熱湯で煮込んでから”ブツ切り”にして食べる料理で、街のアチコチで専門店が素材の新鮮さと味付けのおいしさを競っている。

出典: ameblo.jp

野良猫の姿煮の味とは。

奇食ハンターの男が中国広東省を訪れます。そこは人間以外何でも食べると言われている地域。早速猫肉を当たり前のように出している店に入り、水煮活猫を注文します。野良猫の頭を棒で叩き、お湯の張った鍋に入れて、野菜や薬味と煮込みます。出来上がった料理を口に入れると、骨が歯や舌に突き刺さります。固く筋張った猫肉は獣臭が激しく、薬味が悪目立ちしており、正直不味いそうです。

まとめ

中国広東省では、過去に大飢饉が起きたため、口にできるものは何でも食べる文化が根付いたようです。他国の食文化をとやかく言うのはあまりよくないことですが、日本では愛玩動物である猫を食べるとは、想像を絶しますね。

【実在】広東料理「野良猫の姿煮」。新鮮な猫を…骨までいただく。

【実在】広東料理「野良猫の姿煮」。新鮮な猫を…骨までいただく。
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