肝臓を貫いて大量出血。体育館の床板が背中に突き刺さった男。

【ヒューマンバグ大学_闇の動画】人がバグってしまうような過激な内容を漫画で解説している少しダークな教養チャンネル。今回は、体育館で仲間とフットサルをしている男に降りかかった災難について紹介しています。

 

肝損傷とは

肝損傷とは、外部からの衝撃や障害などで肝臓に損傷を受けることを言います。肝臓は人体の臓器の中で最も大きく、事故などで損傷を受けやすい臓器です。周りの血管も太く、血液が豊富に流れているため、損傷すると大量の血液が流れ出て出血性ショックが起きやすいと言えるそうです。

体育館の床板が背中に突き刺さった男の末路。

主人公の男性は、廃校になった学校の体育館を掃除し、フットサルを始めます。試合中、スライディングをした男に激痛が走ります。床板が背中に突き刺さっており、大量に出血。ショック症状を引き起こし、意識を失います。搬送された病院で、床板が肝臓を貫いていると診断されました。血液検査、抗生物質入りの点滴、痛み止めが切れたときの激痛と毎日戦い続け、1週間後無事に退院できました。

まとめ

肝臓は沈黙の臓器とも言われていますが、体重の50分の1を占めるとても重要な臓器です。この主人公は一命を取り留めましたが、肝臓が傷つくと、出血多量によるショック死や、多臓器不全による死亡があり得るそうです。老朽化した建物で遊ぶのは危険なのでやめておいた方が良さそうです。

【実話】体育館の床板が刺さった男。スライディングをして…肝臓を貫通。

【実話】体育館の床板が刺さった男。スライディングをして...肝臓を貫通。
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