食べたら必ず死ぬ。タイに実在する「人殺し屋台」が怖すぎる件。

【ヒューマンバグ大学_闇の動画】人がバグってしまうような過激な内容を漫画で解説している少しダークな教養チャンネル。今回はタイに実在した「人殺し屋台」について解説しています。食べると必ず死ぬ串焼きを無差別で売っている屋台の詳細とは一体。

 

タイの屋台

バンコクでは台所がない家が多いので、食事は安くて美味しい屋台料理が定番です。ツルツル食感が美味しい米粉麺や、“ナムチムガイ”というスイートチリソースで食べるタイ焼き鳥ガイヤーン、ココナッツミルクが効いた本場タイカレーなど、様々な屋台が軒を連ねます。味や食べ方もオーダーメイドで楽しめます!

出典: aeonworldfesta.com

実在する「人殺し屋台」

主人公の男性は、幼い時に飢えから救ってもらった串焼き屋台に弟子入りします。しかし、なかなか師匠に認めてもらえません。ある時、海鮮卸売のサラリーマンが珍しいタコを売りに来ます。師匠に目利きを認めてもらいたかった主人公は、そのタコを買い取って串焼きにして販売します。しかしそのタコはヒョウモンダコと呼ばれる猛毒を持ったタコの一種でした。間一髪のところで師匠に販売を止められた主人公は一から修業しなおすことを心に誓うのでした。

まとめ

ヒョウモンダコはフグと同じ毒を持つ非常に危険な生物だそうです。知らなかったとはいえ、そのような猛毒を持った生物が普通に食べ物として売られるとは恐ろしいですね。タイの屋台料理は安くて気軽に食べられる分、このような危険と隣り合わせなので、しっかり調べる必要がありそうです。

実在する「人殺し屋台」。ヒョウモンダコの串焼きで…無差別殺人。

実在する「人殺し屋台」。ヒョウモンダコの串焼きで…無差別殺人。
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