ウイルス感染の恐怖。足が発疹で腫れあがり、最悪死亡する恐れも。

【ヒューマンパグ大学_闇の動面】人がバグってしうような過激な内容を漫画で解説している少しダークな教養チャンネル。今回は貿易会社で検品をしている男に注目します。砂漠地帯からの荷物からコクシジオイデス症という病のウイルスに感染した彼の症状と経過を解説します。

 

コクシジオイデス症とは

コクシジオイデス症は、真菌の一種による感染症です。米国の南西部(乾燥地帯)で多く発生が見られ、メキシコ、中南米の一部でも発生が見られます。

渓谷熱(valley fever)、砂漠リューマチ(desert rheumatism)あるいは砂漠熱(desert fever)とも呼ばれています。

出典: tokyo-eiken.go.jp

コクシジオイデス症に感染した男の末路。

貿易会社に務める主人公の男は、乾燥地帯からの輸入品が入った箱を開けた後、喉に違和感を覚え、咳や痰、胸の痛みに苦しみます。さらには足全体に発疹が発生し、コクシジオイデス症と診断されます。原因は箱を開けた際にウイルスが付着していた砂を吸い込んだことによる感染。随膜炎を引き起こし、4日間生死をさまよいますが、早期発見だったおかげでなんとか一命を取り留めました。

まとめ

砂埃を吸い込んだだけで感染するとは、なんとも恐ろしい病気ですね。人から人に感染することはないようなので、日本では罹患する人は少ないようですが、毎日の手洗いうがいによる、感染症対策は非常に重要であると再認識しました。

【死病】サボテン熱になった…佐竹博文。足先から発症…鼻血が2L出る。

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