人の尿が材料!?中国の奇食「童子蛋」の驚きの製法と味を紹介!

ヒューマンバグ大学_間の動助】 人がバグってしまうよう過激な内容を漫画で紹介している少しダークな教養チャンネル。今同は世界中でゲテモノ料理を食べる奇食ハンターの主人公が中国の奇食に挑みます。人の尿が材料になっている「童子蛋」の味とは。

 

童子蛋(どうじたん)とは

童子蛋(どうじたん、拼音: Tóngzǐdàn、英: virgin boy egg)とは、中国浙江省東陽市の伝統料理で、男児の尿で煮込んだゆで卵である。名は「少年卵」を意味する。尿は一般の子供から採取するのが普通だが、10歳以下が望ましいとされている。

出典: wikipedia.org

童子蛋を食べた男の末路

主人公の男は、奇食を求めて中国浙江省の東陽市を訪れます。裏通りを歩くと強烈なアンモニア臭が。その正体は人の尿でゆで玉子を煮込んだ童子蛋でした。早速実食に挑みます。口に入れてみると、尿由来と思われるほのかな塩味があるのですが、それよりも強烈なアンモニア臭が口の中いっぱいに広がります。味覚が拒否反応を起こしたため、丸呑みしてなんとか完食出来ました。

まとめ

中国では人の尿は滋養強壮に効くとされており、童子蛋も健康に良いと考えられているようです。また、その珍しさから東陽市の無形文化財に指定されています。いくら健康に良いと言っても、排泄物を材料にした食材は絶対に口にしたくないと思います。

【実在】ゆで卵の小便漬け。液体ごと飲む男…鬼頭丈二。

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