半額セール品や見切り品にしか手が出ない…。貧乏人にしかわからないこと5選。

【フェルミ研究所 FermiLab】豆知識、雑学、日常の疑問、あるあるネタなどを題材に、漫画で分かりやすく解説しているチャンネル。今回は手取り13万の貧乏生活を送る男を描いています。ガチの貧乏人の生活とは一体どのようなものなのでしょうか。

 

貧乏人にしかわからないこと5選

貧乏とは収入がなく十分に生活していけるだけのお金がない状態を指します。近年、働いていても貧乏な「ワーキングプア」が見受けられるようになってきました。ワーキングプアはフルタイムで働いていても十分な収入が得られず、生活が困窮している状態のことで、アメリカやイタリアなどの先進国で問題視されています。

1.マックが安いと思わない。もやしばかり買う。

格安ファーストフードとして有名なマクドナルドですが、貧乏人にとっては高く感じます。スーパーへ行っても、安価な材料しか買えないため、もやしばかりになってしまいがちです。

2.自炊が基本。ユニクロが高級品。

食費を浮かすため、外食なんて贅沢はできません。また、衣服にかけられるお金もなく、ユニクロさえも高くて買えない状態です。

3.友達と遊べない。基本徒歩。

生きていくのに精いっぱいなため、交際費や交通費を極限まで削ります。

4.いつも不安で仕方ない。節約方法に詳しくなる。

極貧生活がいつまで続くのか、将来どうするのか、不安の種は尽きないようです。少しでも貯金するために節約方法を調べるため、自然と詳しくなってしまいます。

5.普通の生活が贅沢に感じる。

たまに外食をして、人並みの生活を行うと、とんでもない贅沢をしているような気持ちになるようです。

まとめ

貧富の格差が広がっている現代社会においては、このような貧乏な人がどんどん増えていくのではないでしょうか。貧乏と思ったら、スキルを身に着けて転職したり、投資で貯蓄を増やしたりするなどの、貧困から抜け出す努力をしなければならないと個人的には思います。

【漫画】貧乏人にしかわからないこと【マンガ動画】

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