眼内コンタクトレンズ手術ICLの当日と術後経過をレポ!

【コスメヲタちゃんねるサラ】ゆるい雰囲気で直球のコスメレビューや様々なコンセプトのメイクをする美容系Youtuber。今回は以前に動画でも受ける決意をしたことを報告していたICL手術の当日や経過報告のレポ動画です。最新の視力回復手術の内容が気になります!

 

サラがICL手術を受けた!

今回のサラの動画は眼球の中にコンタクトレンズを埋め込む、ICL手術のレポ動画です。
以前動画で受ける決意・理由・メリットデメリットを紹介していましたが、今回はとうとうその手術を受け、その当日や数日後の経過をレポートしています。
レーシックよりも視力矯正能力の高い手術なので気になっていた人も多いのではないでしょうか。
やってみたいけど目の手術なので「目にメスが入るところが見えるのでは?」と怖く思っている人もいると思います

また、このICL手術は、視力のいい人には関係ないと思われがちですが、白内障の手術とやり方が似ているんですよね。
白内障は視力がいい悪いに関係なく8割くらいの人がなる病気なので、現在目がいい人にも参考になると思います。
どんな手術だったのか気になりますよね。それでは見てみましょう!

当日 術前・術後

まず、手術当日はすっぴんで病院にいきます。もちろんコンタクトレンズもNGです。
手術までの時間は個室で過ごすのですが、とっても豪華でホテルみたいです!

トイレやお風呂もあって豪華すぎる病室にびっくりしますね。
この病室で術前、術後を過ごします。ICLは術後少し休んで当日帰宅ですので、その休んでいる時間もこの病室で過ごします。

こちらが手術直後のサラです。目に注目すると、ほんの少し充血して目の周りが泣きはらしたあとのようになっていますが、それほど腫れておらず、思ったよりも普通の状態に近く見えます。
しかもこの時点で視力が良くなっていて結構見えているそうです。
また、痛みはほとんどなく泣いたあとの目のだるさのような感覚がしているだけだといいます。
手術のあとは抗菌・消炎の目薬を3種類ほど5分間隔でさすそうです。帰宅後の食後にもこの5分間隔で目薬をさす作業があるので大変ですが、デリケートな目をいじっているのでそこはしょうがないと思います。

手術はこわくない?

サラは、目の手術はやはり怖かったので笑気麻酔のオプションをつけたと言っていました。笑気麻酔は、歯医者でも使われることもある麻酔で、頭をボーっとさせて恐怖感を和らげる麻酔です。
痛みがなくなるわけではないのですが、意識のある状態での手術や歯医者などでの恐怖感がある人が使うと、気持ちが落ち着くというものです。
サラは今回その笑気麻酔をしたのですが、意識はあってもボーっとしていて、それがちょうどお酒に酔った時の感覚に似ていたと言っています。
サラは手術にたいして結構怖いと思っていたのですが、笑気麻酔を吸ったら「まぁいっか~」と上機嫌でリラックスした状態で手術を受けられたそうです。
もし手術を受ける病院に笑気麻酔のオプションがあったらつけたいですね。

ちなみに、目にメスが入るところは見えないそうです。暗い部屋で、目に当てるライトだけが見えているような感じで、視界はひたすら真っ白だったといいます。
たしかに眩しい時って何も見えなくなりますよね。これなら目にメスが入るところが見えるわけではないので安心です。

また、手術の怖さについては、「富士急ハイランドの戦慄迷宮のほうが全然無理」と言っていました。戦慄迷宮ってかなり怖いと有名なお化け屋敷ですね。
お化け屋敷よりは全然怖くないとサラは言っていますが、多少は怖かったようです。

術中怖かったことは?

サラは術中のちょっと怖かったことに「注射針が見えること」をあげています。注射をさすわけではないのですが、目に麻酔をかけるときに注射針から麻酔を垂らすそうです。そのときに注射針がかなり近くに見えるのでそれが怖かったといいます。

手術直後から見える?

手術直後は視界がかなり見えにくくなっているため、車椅子で病室に戻ったそうです。ですが、その時点でメガネもコンタクトレンズも入れていないのに、手術室の様子がわかったので、この時点で視力自体は回復していて、あとは目を休めているうちに徐々に視界がはっきりしてくると言っていました。だいたい10分くらいではっきり見えてくるそうです。

病院食が超豪華!

手術後、病室でお昼ご飯も食べることができますが超豪華です!やはり病院なのでヘルシーなものですが、こんなに豪華だと病院食に見えませんよね。
産婦人科などでも食事が豪華で有名な病院がありますが、目の手術でここまで豪華な食事が出るというのは初耳です。
病院にもよりますが、どうせ手術をうけるのなら食事が美味しいところがいいですね。

退院

昼食を食べて、診察がおわったらもう退院です。ICLは当日に帰宅できる手術なのは嬉しいですね。
とはいえ、3日間は美容院以外での洗髪や、メイクをしてはいけないので仕事などの予定は前もってあけておかなければなりません。

帰宅!

帰宅したあとも、目に痛みはないそうです。下を向くと圧迫感がある程度で、横や上を向いているときはなにも違和感はないといいます。
ただ、ハローグレア現象という光を見ると輪っかがみえる状態には少しなったと言っていました。
そんなに強いものではなく、街頭に少し見える程度なので、術後しばらくすれば見えなくなると思います。

サラは当日のスケジュールも公開しています。手術自体は30分ほどで終わり、あとは休む時間です。
朝に病院にいって、夕方前には帰れるので結構早いです。

翌日

翌日は手術後の診察があります。経過は順調で保護メガネはもういりませんが、日差しが強いとまだ少し見えにくいのでサングラスを持っていたほうがいいとサラは言っていました。
目の圧迫感は多少ありますが、痛みはないそうです。
スマホは問題なく見れるけど指毛はしばらく抜けないとサラは独特の表現をしていましたが、まだ細かい作業は厳しいんですね。

まとめ

今回はサラによるICL手術のレポートを紹介しました。目にレンズを埋め込むと聞くと怖いんですが、実際はとくに痛みもなく術後も想像よりはずっと快適だそうです。
メガネやコンタクトレンズのわずらわしさからも開放される生活にはまだ慣れていないとサラは言っていましたが、これからどんどん違和感はなくなっていくでしょう。
今回の動画はICLを考えている人や知らなかった人にとっても貴重な体験レポだったと思います。
今後の皿の動画も楽しみですね。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

目にコンタクト埋める手術の1日と経過報告

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元サイトで動画を視聴: YouTube.

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