突然の激しい頭痛に注意!寄生虫に脳を食べられた男の末路が怖すぎる。

【ヒューマンバグ大学_闇の動画】人がバグってしまうような過激な内容を漫画で解説している少しダークな教養チャンネル。今回はcという寄生虫に脳を食べられることによる激しい頭痛に悩む男について紹介しています。

 

芽殖孤虫とは

芽殖孤虫(がしょくこちゅう、英:Sparganum proliferum)は、ヒトに寄生する人体寄生虫の1種。条虫綱擬葉目裂頭条虫科に属する扁形動物。成虫は同定されていないため、孤虫の名が付けられている。ヒトの体内に入ると、急速に分裂して全身に転移しながら増殖し、宿主を確実に死に至らしめるという、非常に危険な性質を持つ。

出典: wikipedia.org

芽殖孤虫に脳を食べられた男の末路

主人公の男性は激しい頭痛に悩まされていました。痛むだけでなく物忘れが激しくなり、病院で検査を受けようと思っていた矢先に信じられないほどの痛みが起き、搬送された病院での検査で脳に寄生虫がいることが発覚。薬では治療できないため、緊急手術が行われました。手術は成功し、寄生虫が摘出されました。摘出された寄生虫の大きさは8cm。経路は不明ですが、10年以上は潜伏していたと考えらるそうです。

まとめ

これは中国で実際に合った事件をもとに作られた動画です。この寄生虫は飲み水のほか、カエルやヘビを媒介に人間の体内に入り込み、内部を食い荒らすそうです。得体のしれないものは絶対に口にしないこと、飲み水は所毒してある水やミネラルウォーターを飲むことを心がけましょう。

【実話】脳を食う寄生虫…「スパルガヌム」。佐竹博文の耳から出てくる。

【実話】脳を食う寄生虫…「スパルガヌム」。佐竹博文の耳から出てくる。
元サイトで動画を視聴: YouTube.

関連する記事