マレーシアでは当たり前!?日本の天然記念物カブトガニを食べてみた。

【ヒューマンバグ大学_闇の大学】人がバグってしまうような過激な内容を漫画で解説している少しダークな教養チャンネル。今回は世界中でゲテモノ料理を食べる奇食ハンターの男がマレーシアの奇食に挑みます。日本では天然記念物とされるカブトガニの味とは。

 

カブトガニとは

カブトガニとは節足動物の一種です。カニという名前はついていますが、カニよりもクモやサソリに近い分類がされています。古代から姿を変えていないため「生きている化石」と呼ばれ、学術的な面から貴重だとされています。日本では干拓や環境破壊から生息数が激減しており、国の天然記念物に指定されています。

カブトガニの味とは

カブトガニの青い血液は万病に効くとされているため、マレーシアでは工場で血を抜き、残った死体がレストランに払い下げられます。カブトガニには食べられる身の部分は少なく、卵と一緒に食べることが多いそうです。味は甘みが弱く、塩味と甲殻類特有の臭みが強くてザリガニに近い味がするとのことです。カブトガニを食べた翌日の便はとても回線臭くなります。

まとめ

天然記念物であるカブトガニを食べるとは、日本人の感覚ではとても信じられません。人の味覚はそれぞれですが、塩味が強かったり、甲殻類特有の臭みがあったりするため、個人的にはあまり美味しそうではないと思いました。

【実在】天然記念物…カブトガニの丸焼き。カニ味噌がうまい。

【実在】天然記念物…カブトガニの丸焼き。カニ味噌がうまい。
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