ICL手術って何?埋め込み式コンタクトレンズで視力回復!

【コスメヲタちゃんねるサラ】ゆるくてストレートなコスメレビュー動画や、様々なコンセプトのメイク動画を中心に投稿している美容系Youtuber。今回はICL手術を受ける決意をしたと動画で語っています。ICL手術とはなんなのか、どんなメリットがあるのかなど詳しく解説です。

 

サラがICL手術をうける

いつもいろんなメイクで視聴者を楽しませているサラが、ICL手術をするという報告動画をあげています。

ICL手術とは?

ICL手術とは、簡単に言うと“埋め込み式コンタクトレンズ手術”という目の手術だそうです。

このように、四角いとても小さなレンズを目の中に埋め込む手術で、目の角膜を削るレーシックとはまた違う視力回復を見込んだ手術です。
やはり目のことなのでサラはかなり真剣に考え、リスクも調べた上で覚悟をもって手術を受ける決断をしています。
この動画を見て、参考として考えるのはいいんですが、気軽にやってみようかなみたいに決めるのはオススメできないとサラは言っていました。
目って一生モノですし、生活するうえでもとても大事な器官ですので、もし受けたいと考えている人はよく調べて納得の上で決めるのがいいですね。

ICLを受けようとした理由

サラは視力がかなり悪く、使っているコンタクトレンズの度数が-6.75だと言います。これは裸眼で視力検査の一番上の環がほとんど見えていない状態です。
市販のカラコンも度数が-6.00までしかないものも結構ありますし、-6.00以下の視力は生活に不便さが感じられます。
あと、度数に限らず、コンタクトレンズはお金や手間がかかり、それだけではなくドライアイになったり目が疲れたり、眼病の原因になったりとリスクが多いです。
埋め込み式コンタクトレンズなら、手間はなくなり、ドライアイなどのリスクも軽減されると思います。

ICLの手術法は?

ICLの手術は意識がある状態で行われます。
まず、目薬タイプの麻酔を目につけて、しばらくおいてから角膜に1mm~3mmの穴を開けます。
意識がある状態で目に穴を開けられるってかなり怖いですね。
その開けた穴からレンズを入れるそうです。縫い合わせるとかは特になく、レンズを入れたら手術は終了で、片目10分程度で手術が終わります。もちろん日帰りです。
これだけ聞くとものすごくお手軽に思えます。
3日間、洗顔・洗髪・メイク禁止なので、少なくとも3日は予定を空ける必要があるそうです。目に異物が入らないようにですね。
ただし、目さえ守ればいいので、目を避けて拭き取り洗顔や化粧水はOK、洗髪も美容院で洗うのはOKだとサラは言います。また、首から下の体を洗うのは翌日からOKです。

ICLのメリット・デメリットは?

手入れがいらない

まず、コンタクトレンズと違ってお手入れの手間がありません。消毒や洗浄などのお手入れがないのでその点はものすごく楽だと言えます。
旅行の時にコンタクトのお手入れの道具を持っていくのも地味にかさばりますし、飛行機でもすこし手間がかかります。
後、マリンスポーツなどでも落ちるのが心配になりますがICLならその心配もありません。

災害時の安心感

視力の悪い人なら1度は「寝ているあいだに地震が起きたらどうしよう」と考えたことありますよね。
停電してしまってコンタクトレンズやメガネがどこにいったか分からなければ裸眼で生き延びるのは難しいですし避難もできません。
また、コンタクトレンズがあって避難したとしてもお手入れ用品まで持ち出せるかはわかりませんし、最悪外出中に被災して数日帰れなくなる可能性もあります。
地震大国日本では、災害時の視力矯正対策も考えたいですね。その点、ICLなら常に裸眼で過ごせるのでその心配はありません。

快適!

目がゴロゴロしていてコンタクトレンズがつけられない、無理につけても痛くてすぐ外してしまう、そんな経験は誰もがしています。
慢性的なドライアイになるとコンタクトレンズの装着ができなくなることもあるそうです。
ICLならその心配もありません。

レンズを取り出せる

ほとんどないことですが、ICLでレンズを埋め込んで、もし万が一何かがあってもレンズを取り出すことが可能です。
レーシックの場合、角膜を削って視力矯正をするので、元に戻すことができません。

一回に支払う金額が大きい

ICLの手術料金ですが、病院によって様々で大体40~80万円ほどです。かなり高いですね!
レーシックが10万円前後が多いことを考えるとかなり高額です。
しかし、例えばこの先30年ほどワンデータイプのコンタクトレンズを使用した場合、その金額は90万円になるとサラは言っています。30年分のコンタクトレンズ代を先払いしていると考えればそう高すぎるわけでも無いようです。ちなみにカラコンだとその倍くらいの値段です。
長年じわじわお金を払い続けるか、それとも一括で払ってしまうのか、そこは経済力によって変わってきますが、最終的にはそんなに変わらない金額なうえにお手入れ用品なども考えると若干得かもしれません。
とはいえ、中古車が買えるくらいの一括払いは結構きついですね。

再手術の可能性もある

そんなにないことですが、レンズがずれた場合は再手術する可能性があります。
また、20代前半くらいの若い人の場合はまだ視力が落ちていったりしてレンズが合わなくなり、その場合も再手術して度を合わせる必要も出てきます。
なので、ICLは20代後半以降にするのが望ましいそうです。

術前の精密検査レポ!

サラはこの日、手術前の精密検査に行ったそうです。視力検査などの5種類くらいの目の検査をしたと言っています。
目薬で瞳孔を開かせる目薬をしての検査もあって、その見え方は老眼になった時と同じらしく、プチ老眼体験もできたと楽しそうでした。新聞の文字が、かなり離さないと見えなくなるそうです。
それと、採尿、採血、胸のレントゲン、心電図の検査もしてそうです。目の手術なのに心電図も見るのが意外ですね。検査は全部で3時間ほどで、この手術で自分に入れるレンズを決めるそうです。
この日以外にも、もっと前に適応検査もしているらしく、手術を決意してから3ヶ月くらいかかっているといいます。
もし、手術を検討している人は、適応検査だけでも早めにするといいですね。かなり厳密な検査もあるので、手術当日は数十分で終わってもその前にかなり時間がかかっています。

まとめ

以上、サラのICL手術決定動画でした。ICLという手術があること自体初耳でしたが、そのリスクやメリット、手術までの流れを詳しく解説してくれていました。
視力で悩んでいる人は、一度調べて医者に相談してみるといいかもしれません。
今後、おそらく手術受けてきた報告や見え方のレポートも上がりそうですし、その動画も楽しみですね。

目の手術をします。

目の手術をします。
元サイトで動画を視聴: YouTube.

関連する記事